ちどり(夫)とあめり(嫁) の のほほん日記 -16ページ目

ちどり(夫)とあめり(嫁) の のほほん日記

アロハ~
京都在住、おふたりさまで気ままに暮らしております。
最近はじめたレザークラフトや洋裁でできた作品も見てやってください。

あ~、温泉行きたいなぁっと あめりです。


さて、前回のブログに載せました日記の日から2日後、またまたお兄ちゃんがゼリーを作ったようです。

どんだけゼリー好きなんだ!

おそらく、粉末の材料に水を加えて混ぜて冷やしたらできるという、ハウスの「ゼリエース」だったんではないかと思われます。(今でもあるのかな?)



4月2日 木よう日 (あめり 小2目前)

きょうもおにいちゃんがゼリーをつくってくれました。たべてみるとまえよりおいしかった。素直でかわいい妹だ

わたしが 「おいしい。」 とおせじをいったら おにいちゃんがほん気にするからわたしが 「わっはっは。」とわらいました。それでおにいちゃんにばれました。なんて嫌な妹だ

おかあさんもいい 「おいしいよ。」とほんとうにいいました。さては褒めて伸ばすタイプとみた

おとうさんはかいしゃにいってたべれなかった。だからおにいちゃんが 「ざんねんだなぁ。」といった。それから 「せいこうかな。」とおにいちゃんがいった。職人肌~



よく考えたら4月2日って春休みなんだよな。

宿題なわけないのに、なんで日記まじめにつけてるんだろう。

次の担任が日記を宿題に出すとは決まってないはず。

ノートも1年生の頃からの続きで書いてしまっている。

( つぎのページから2年生 → と分かり易く書いてはいるが・・・

なんとも自由だ。






実家のあめりママが、結婚して家を出てもなお荷物をどっさり置いたままの娘に業を煮やし、

「あめり!、これどうするの~、持って行きなさい」

と、どさっとアルバムやら文集やら思い出の数々を目の前にご丁寧に持ってきて下さった。


「あたいは過去は捨てたんだよっ」 

という訳ではなく、単に荷物を増やしたくないわけで・・・

あめりママ、ごめんなさいね~。


その中には、何ともなっつかしい小学時代の日記たちがあり、きったない字でなぐりかかれた あほで愛すべき日々が綴られているではないか。


「あたしって、こんな奴やったんか・・・」

と、タイムマシーンに乗って自分に会いに行ったかのような感覚。


ちどりにいわせると、

「この時代からあめりは形成されていたんやな・・・」

と今の面影がバッチリな文面もあるらしい。


せっかくなので、現在の通常ブログとともに、小学時代の日記を適当に抜粋して載せようと思いますので読んでやってください。

あまりにも意味不明なものはやめときます。しずく




3月31日 火よう日 (あめり小1)

きょうおにいちゃんがわたしがねているときにゼリーをつくってくれていました。でもおにいちゃんの手はきちゃないからまずいだろうとおもったけど、たべてみたらおいしかった。もらっといて、しつれいだね

わたしがつくったらどんなあじだろうとおもった。

「わたしがつくってほしい人」っていってもシーンとしています。家族無視?

「こんどはおかあさんがつくってね。」というと 「こんどもおにいちゃんがつくり。」といったからこまりました。作らないという母の意志は固い

わたしもおにいちゃんみたいにおいしいゼリーをつくりたいなぁとおもっています。でもわたしにはむりかなぁとおもいます。でもがんばっておにいちゃんよりもっともっとおいしいゼリーをつくりたいとおもっています。たたみかけるね


はて、この後おいしいゼリーを作ったんだろうか?

この2日後にもゼリーの日記があったので、また次回。チャオ!


えー・・・、当選結果番号を見てから数時間が経ち、やっと気持ちの整理がつきました。



ナンバーズ4の抽選結果ですが、 

かすりもしておりませんでした。涙


よって、 「白猫が横切る → スクラッチくじが当たる」 程度の幸運はあるということで、納得。

おつかれさまでした~。