実家のあめりママが、結婚して家を出てもなお荷物をどっさり置いたままの娘に業を煮やし、
「あめり!、これどうするの~、持って行きなさい」
と、どさっとアルバムやら文集やら思い出の数々を目の前にご丁寧に持ってきて下さった。
「あたいは過去は捨てたんだよっ」
という訳ではなく、単に荷物を増やしたくないわけで・・・
あめりママ、ごめんなさいね~。
その中には、何ともなっつかしい小学時代の日記たちがあり、きったない字でなぐりかかれた あほで愛すべき日々が綴られているではないか。
「あたしって、こんな奴やったんか・・・」
と、タイムマシーンに乗って自分に会いに行ったかのような感覚。
ちどりにいわせると、
「この時代からあめりは形成されていたんやな・・・」
と今の面影がバッチリな文面もあるらしい。
せっかくなので、現在の通常ブログとともに、小学時代の日記を適当に抜粋して載せようと思いますので読んでやってください。
あまりにも意味不明なものはやめときます。
3月31日 火よう日 (あめり小1)
きょうおにいちゃんがわたしがねているときにゼリーをつくってくれていました。でもおにいちゃんの手はきちゃないからまずいだろうとおもったけど、たべてみたらおいしかった。もらっといて、しつれいだね
わたしがつくったらどんなあじだろうとおもった。
「わたしがつくってほしい人」っていってもシーンとしています。家族無視?
「こんどはおかあさんがつくってね。」というと 「こんどもおにいちゃんがつくり。」といったからこまりました。作らないという母の意志は固い
わたしもおにいちゃんみたいにおいしいゼリーをつくりたいなぁとおもっています。でもわたしにはむりかなぁとおもいます。でもがんばっておにいちゃんよりもっともっとおいしいゼリーをつくりたいとおもっています。たたみかけるね
はて、この後おいしいゼリーを作ったんだろうか?
この2日後にもゼリーの日記があったので、また次回。チャオ!