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ちどり(夫)とあめり(嫁) の のほほん日記

アロハ~
京都在住、おふたりさまで気ままに暮らしております。
最近はじめたレザークラフトや洋裁でできた作品も見てやってください。

あめりも無事小2になり、日々遊びと宿題と水泳と公文とピアノに追われる毎日。


今までお兄ちゃんの作ったお菓子を文句言いながらも食べていたあめりが、とうとう自分でゼリーを作った日の日記がありました。



5月22日 金よう日  (あめり小2)

きょうわたしが、生まれてはじめてゼリーをつくりました。おかあさんもちょっとてつだってくれました。だからすぐにつくれました。粉に水混ぜるだけだよね!!

ひやして2じかんぐらいかかりました。

おにいちゃんがかえって来たから、「たべてみて。」とわたしがいったら おにいちゃんがたべました。兄は妹のように「つまらないもの」とか言いません

おかあさんにたべてもらったら、「おいしい。」といってくれました。さすが、とりあえずほめて伸ばす達人

おにいちゃんは、「まぁまぁ。」といっています。なかなか手厳しい

おとうさんがかえってきたらたべませんでした。なんで!? 

だからわたしがたべました。2個目!? 

ほとんどの人がおいしいっていってくれたからよかった。お母さんしかおいしいって言ってないよね!



最後の一文で、自分の都合のいいように事実を歪曲してしまう、天才的前向き少女だったことがうかがえる。おそるべし・・・。

気がつけばお久しぶりの更新となりました、あめりです。

今日から、待ちに待ったシルバーウィーク!!

お盆休みが終わった次の日から、指折り数えてこの連休を待っておったわ~。


5連休、やりたいこと やりたくないけどやらなきゃいけないこと いっぱいで、あぁ忙しや忙しや。。。



さて、このブログのジャンルが、ハンドメイドに属しているということを全く無視した記事ばかり書いていたことを反省し、今回はあめり作のワンピースを載せたいと思います。



ちどり(夫)とあめり(嫁) の のほほん日記

キャー、シンプルー



実はワタクシ、昔からミシンが大の苦手でして、 

「糸調子ってナンデスカ? どっちが強いノデスカ?」てな具合だし、とにかく残念な人なわけです。


でも、結婚した当初、新妻としてやる気に満ち溢れていたのか、

「ミシンくらい持ってなきゃだめっしょっ」

と思い立ち、そこそこのミシンを購入したはいいけれど、ぞうきんすら縫うことがないまま数年が経ち、


「母さん、私のあのミシン、どうしたんでしょうね、、、えぇ、結婚当初どういうわけか勢いで買ったあのミシンですよ」・・・って人間の証明かーい!!



まぁとにかく、しばらく冬眠していたミシンをこのお盆休みに出してきて、おもむろに作ったのがこのワンピースなのです。


やればできるじゃん・・・アタシ。


といっても、もちろん説明書の糸を通す順番①から熟読し、例の超難関である憎き糸調子と格闘すること半日。

パターンは本にあったものを写して、生地を裁断して、さて縫っちゃうぞー。


糸調子さえバッチリなら、あとは本の作り方とにらめっこで半日でワンピースの形まででき、あとは襟と袖のパイピングを残すのみ、で満足しちゃったワタシ。


ちなみにこの生地はネットで購入した「ダブルガーゼ」で、フワフワしてて肌触りがいい~。

でも、フニャフニャしててパイピングしにくい~。

ということで、完成間近で止まっちゃったわけです。


昔から、詰めが甘い自覚はあった。。。

中学時代、部活の剣道の試合でも、1本取ったあとで、あと1分逃げれば勝てる試合をそのあと2本取られて負けちゃったりさ・・・。 (帰り道、小石を蹴りながら帰る中学生あめり・・・弱すぎる)


そーしーてー、このパイピングにようやく手をつけたのがつい最近で、やっと完成したのであります。

これからガンガン着るぞ~い。


なんということでしょう。

前のゼリーを作った次の日、またもや あめり兄はお菓子を作ったようです。




4月3日 金よう日

またまたきょうもおにいちゃんがマドレーヌというつまらないクッキーをつくって、わたしは 「もうおにちゃんのクッキーとかケーキをたべるのがあきましたからたべない。」 とわがままをいいました。自分、ひくわ~。

でもそんなことをいったら、おにいちゃんがこんどおいしいクッキーをつくったらくれないかもしれないから、ごまかして 

「でもおいしいよ。」といいました。この悪魔!

わたしは くれるかな くれないかなぁとしんぱいしていたらくれた。飽きたから食べない宣言は!?

たべてみたら、すごくまずかった。すごいオチ。



ちなみにこの時 あめり兄は小4。

せっかく作ったマドレーヌを 「つまらないクッキー」呼ばわれされ、「すごくまずかった」と日記に書かれた小4のあめり兄が不憫でならない。


そういえば、大人になってからも あめり兄はたまにチーズケーキやらパウンドケーキを作っていたなぁ。

当然、大人のあめりは余計なことは一切言わず、おいしくいただいたことは言うまでもない。