ちどり(夫)とあめり(嫁) の のほほん日記 -12ページ目

ちどり(夫)とあめり(嫁) の のほほん日記

アロハ~
京都在住、おふたりさまで気ままに暮らしております。
最近はじめたレザークラフトや洋裁でできた作品も見てやってください。

最近、自分のあまりの不器用さに、気分も落ち込みがちな あめりですううっ...


人には向き不向きがあるのか、いや努力次第で何とかなるのか!?


確かに努力して上達することもあるだろうけど、

「スタート地点で出遅れてたら、器用な人に延々追いつくわけないやん!」

なんて、うつうつと考えてしまうわけですよ。とほほ。


でも、自分の力量を自覚して受け入れて、前向きに乗り越えていかないとねグー


って、何があったんかと思わせるように、いつになく熱く語ってますが、ポケットつけがうまくいかないだけなんだよぉ~・・・。



さて、そんな不器用あめりの小学生時代、困った時にはそうとう友達を頼ってたらしい。

たびたび日記に登場する スーパー少女 ふじいさん 

どこにでもクラスに一人はいませんか? 何でもできちゃう女の子。

彼女はまさにそれでした。

今回は、事細かに長文なので覚悟してよ。



5月11日 月よう日  (あめり小2)

きょう、ふじいさんとしゅくだいをやりました。

そしてわたしが、まださんすうの19ページをやっていないので、ふじいさんといっしょにかんがました。すみません

ふじいさんは、もう19ページをやっているからです。さっすが~

一じかんでわたしができました。よしよし

「やっとかん字のかきじゅんがかける。」といってほっとしました。よかったね

はじめに かきじゅんだけ書きました。

あとから、よこにかん字を、れんしゅうしました。

そのときに、れんしゅうが、できないときが、あったから 「どうしよう。」といってかんがえました。早速ピーンチ

ふじいさんが、えんぴつをけずりにいったから、おしえてもらえませんでした。ふじいさ~ん、ヘルプミー!

かえって来たらふじいさんにそのことをいったら、「ええっ。」とふじいさんがいった。アホあめりにひいたか!?

「まちがったところとそのあとのところをけしてやりなおしをしたら。」とふじいさんがいった。やりなおしなさい

わたしはふじいさんのいうとおりにやりました。ふじいさんはいつだって正しい

もう6じになったので、ふじいさんは、やってないけどかえりました。すまなかったね・・・

まだわたしもできてなかったから、いっしょうけんめい書きました。

おかあさんが、「ごはんよ。」といったから、ごはんをはやくたべて、すぐにしゅくだいをしました。意外にまじめ!?

おわったら、「やっとおわった。」といいました。達成感いっぱい



このふじいさん、ピアノも同じ先生に習っていて、これまた上手なの。

見た目もちょっとお姉さんぽいし、頭いいし、やさしいし、神聖化してたね。

だって、普通は仲良い友達なら ○○ちゃん、とか愛称で呼ぶけども、ふじいさんは最初から最後までふじいさん だった。


子供の時、引っ越してから会ってないけれど、今でもきっとデキる女性やろうなぁ。

同じ歳でライバル視するなんて、とんでもない。完全に白旗振ってましたわG

おかげで色々と助けてもらいました。

ふじいさん、ポケットつけのコツをおしえてくれ~!!



毎年のことだけれど、この時期は着る服に困ってしまう。


朝と夜は寒いけれど、昼間は意外に暑いとかいう寒暖差の激しい昨今、朝の秒単位でせわしなく出かける支度をしなければならない時に、実はまだ眠っている頭で的確な洋服を選ぶ判断は、無理ぁぁぁだ~!!


「じゃあ、もっと早く起きれば~?」

なんて野暮なことは言わなくってよ。


という訳で、パッと着れて、合わせやすくて、この時期にギリギリ着れるキュロットパンツを作りました。

生地はハーフリネンで、色は青紫であります。冬にはさすがに薄いわ。


写真で見ると、前回載せました 「ふんわりぺチパンツ」と極似でありますが、実物も結構似てます。えへへ。


何が違うかというと、ウエストから下にヨーク(切り替えね)が入っているのと、丈がこちらの方が少々長いかなと。

タイツやレギンスと合わせたり、これからだとブーツとも合わせたいねぇ。


ちどり(夫)とあめり(嫁) の のほほん日記
実はこの形、お気に入り音譜 だってラクなんだもんラブラブ



前回、ワタシの手をわずらわせたゴム通しも難なくクリアし、すっかり得意げだわ。

まかせんしゃいっ。


しかし、この夏に買ったパンツといい、作ったパンツたちといい、ワタシ、どんだけゴムウエストを求めてるねん!!

いやいやウエストを甘やかすのもいい加減にせねば、それはそれは大変なことに・・・ 

でもラクなんだよぉぉぉ~。






昔を振り返ると、とにかくケガをよくした子だったと思う。


でも、自業自得のケガが多く、

「痛いかなぁ?」 とふと思って、有刺鉄線をわざと握ってみたり(当然、手のひらに穴が開いた)、目をつむって自転車に乗ってどこまで行けるかやってみようということで、30m位先の左の家の壁に激突して止まり、左こめかみ付近に未だにうっすらと壁の跡が・・・。アホか!!


とにかく、こんなことは日常茶飯事だったため、痛みには慣れっこだったと思われる。

日記にもケガの話は多いわけで、そんなある日の日記です。



6月11日 (木よう日)  (あめり小2)

きょう、スイミングのかえりしに、こんにゃくばしのところで、じてん車でこけました。でもわたしはあまりいたくなかったので、なきませんでした。つおい子

けがとかすりむいたりしていたからいたかった。やっぱりいたかったのか

あるいたとき、足がいたくてあるけなかった。とってもいたかったのか

いえにつくと、からだじゅうがいたくて、なかなかいえの中にはいれなかった。重症じゃないか!

わたしはどじだなぁとじぶんでおもった。足をひきずりつつ結構冷静に分析



そういえば今思い出した。

去年、ワタシ自転車に乗る助走段階で足をペダルから踏み外して、派手にこけた!!

履いてたパンツのひざの所が破れて、左ひざ小僧出しながらこいで帰ったんだった。

・・・成長してないぃぃぃ~(泣)