昔を振り返ると、とにかくケガをよくした子だったと思う。
でも、自業自得のケガが多く、
「痛いかなぁ?」 とふと思って、有刺鉄線をわざと握ってみたり(当然、手のひらに穴が開いた)、目をつむって自転車に乗ってどこまで行けるかやってみようということで、30m位先の左の家の壁に激突して止まり、左こめかみ付近に未だにうっすらと壁の跡が・・・。アホか!!
とにかく、こんなことは日常茶飯事だったため、痛みには慣れっこだったと思われる。
日記にもケガの話は多いわけで、そんなある日の日記です。
6月11日 (木よう日) (あめり小2)
きょう、スイミングのかえりしに、こんにゃくばしのところで、じてん車でこけました。でもわたしはあまりいたくなかったので、なきませんでした。つおい子
けがとかすりむいたりしていたからいたかった。やっぱりいたかったのか
あるいたとき、足がいたくてあるけなかった。とってもいたかったのか
いえにつくと、からだじゅうがいたくて、なかなかいえの中にはいれなかった。重症じゃないか!
わたしはどじだなぁとじぶんでおもった。足をひきずりつつ結構冷静に分析
そういえば今思い出した。
去年、ワタシ自転車に乗る助走段階で足をペダルから踏み外して、派手にこけた!!
履いてたパンツのひざの所が破れて、左ひざ小僧出しながらこいで帰ったんだった。
・・・成長してないぃぃぃ~(泣)