今度は愛妻家 | ちどり(夫)とあめり(嫁) の のほほん日記

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アロハ~
京都在住、おふたりさまで気ままに暮らしております。
最近はじめたレザークラフトや洋裁でできた作品も見てやってください。

お久しぶりな更新です。

ブログ開設時に 「映画」 のカテゴリを作って はや半年。

その間いろいろ映画は観ていたにも関わらず、ようやく記事を書くに至りました。やれやれ。


といってもこの映画、観てから2週間すでに経ってしまい・・・

でも強引に書いてやるぅ おでんくん 。



えー、さてこの映画は、同じく映画好きな友達に 「ペア券(2000円)見つけてんけど観ない?」 と誘われ、彼女同様トヨエツ好きとしては少々気になっていたので、観ることになったのだ。


ネタバレで内容を書いてしまうと、映画を観ていないちどり(夫)がフガフガうるさいので、あまり分からないように書くことにします。(どうせ観ないくせにっangry



映画のタイトルと、薬師丸とトヨエツが夫婦役ということ以外の知識が何もないまま見始めたんだけど、なんと始まって10分位で、2人の関係が 「あーーー」 と分かってしまった。

それは何かと書いてしまうと、いわゆるネタがバレてしまうので、ワタシは書きませんっ。

(でも大体わかるよね?)


あとは、やっぱりそうやんな、と確認しつつ観るわけだけど、なんてせつない話なんだ。。。



女癖が悪くて、妻に甘えっぱなしで愛情表現も全くなしの夫と そんな夫を「しょうがないわね」とそばに居続ける妻。子供がいない友達のような夫婦の軽妙な掛け合いは、すごく息が合っててよかった。


でも、時に見せる妻のさみしそうな顔に夫は全く気づいてないんだなー。。。 トヨエツのばか。


現在と1年程前の二人の沖縄旅行の話が行ったり来たりしていると、取り返しのつかない二人の関係がなんか悲しくなってきて、途中からは涙がずっと「つつつーっ」と止まらず。

どちらにも感情移入してたのかな?


最後は、セリフじゃなく演出でトヨエツの変化をみせるところが憎かったわ。

前向きなラストでよかった。

「恋愛小説家」でのジャック・ニコルソンのラストシーンみたいで素敵だった。(それは言いすぎか)



映画が終わって隣を見ると、ハンカチで涙と鼻水をおさえる わが友。

やっぱり泣いちゃうよね~。


ちなみにこの友達とは、前にも誘ってもらった映画を一緒に観てそのときも二人してラストで泣いた。

その映画とは、「まぼろしの邪馬台国」。なぜ観た!?

吉永小百合主演ということもあり、周りは「じいちゃんばあちゃん」だらけであった。

なんか館内が独特なにおいがしていた。 言いすぎ!!