Life is choices.
これは戸田奈津子さんのおことば。
本当にそう思う。
だからこそ、人の人生は千差万別。
みんなそれぞれの人生の分かれ道が場面場面であり、
自らそれを選択することでまた新たな道が開かれる。
三十路を過ぎれば、
どれだけ近しい人間、例えば、学生時分、同じような環境に生まれ育ち、同じような生活を送り、同じ感覚で笑いあい走り回っていた旧友でも、
それぞれ独自の価値観が培われ、違いが見えてくる。
今、見えているそれがみんなのchoicesの塊であり、これからもどんどん進化していくのだろう。
なにが言いたいかと言うと、
たまに自分のchoiceをまるでそれが全ての正解のように押し付け、他人のchoiceを否定する人がいるが、
それはあまり意味のないことなんだ。
だって、どんなに状況が似てようと、
それぞれの立っている場所は全く違うのだから。
ただ、自分の人生の幸運を自慢したいのなら、
またお話は別だが。