先週末、茂木プロの優勝で幕を閉じた

クリスタルガイザーレディースゴルフトーナメント!


お世話になっている京葉CCでの開催ということで、

最終日に観戦&研修生のコーチングに行く予定でした。


そして、このブログで観戦報告をしようと思っていたのですが・・・

土曜日の夜から、発熱、胃腸の不調により断念!

(今日まで仕事も休まなければならないくらい重症でした・・・)


そこで、我が愛弟子の報告を踏まえて、

皆さんのゴルフにお役立ていただけるようなポイントをブログりますね!!!


まずは、優勝の茂木プロ。

大抵のショットは、ノーコック気味のスイングまったく曲がらない。

が、飛ばない!

でも、ここぞ!というショットではしっかりと飛距離をだしていたようです。


また、女子プロの中で1位2位を争う飛ばし矢のN.ダーディンプロ。

テークバックでのコックの完成が早く、

ダウンスイングでのコックのキープも長くてすごい飛距離だったようです!


この2人のプロから学べることは、次の2点。


1.飛距離を出すにはコッキングをアクティブに使う必要があるということ

(飛距離を出す動きを理解して、安定を望むときにはそれを排除する!)

2.良いスコアのためには飛距離をおさえた安定したショットが必要だということ

(エルス・全美貞など、70%スイングが流行っていますよね。。。)


もっと詳しくお知りになりたい方は、ぜひ有料コーチングで!(笑)




ご無沙汰です・・・

最近、何かと急がしく、久々の更新になってしまいました(;^_^A


さて、今回は僕のドライバー購入経緯を書きます。

皆さんのクラブ購入のお役立ていただければと・・・思います。


でもキャロウェイマニアの僕の場合選択肢は少なく、

皆様のご参考にならないかも!?ですね。。。



今回、”ハイパーERC”か”FT-5”か”FT-i”を候補にしました!

(もちろん、すべてキャロウェイです・・・)


【ハイパーERC】

非常に飛ぶ!という口コミで大いに売れている1本。

僕も1番最初に入手してみました!

スペックは、ランバックス7x07のSシャフト 45インチ、ロフト9.5度です。

ロフトは8.5度と迷ったのですが、飛距離が出るということは、

低スピン構造なので球は上がり過ぎないと判断して購入しました!


しかし、球は非常に高く、当然上がりすぎているので飛距離は出ない・・・

「あれ?????」って感じです。(評判と違いすぎる!!!!)


振った感じとしては、なんとなく軽い。総重量は316gと普通。

でもでもなんか軽い。どこかが軽い。


ということで、即売却決定!


【FT-5&FT-i】

ハイパーERCがダメだと候補は、FT-5&FT-iです。

ショップで、ちょうど良さそうな2本があったので、

試しに2本お買い上げ!


まずは、FT-5!

ミケルソンやアニカが使用しているモデル

スペックは純正のSシャフト 45インチ ロフト9度です。


総重量は318グラムとハイパーとほぼ一緒なのに、

しっかり感がまったく違う!(FT-5の方がしっかりしているのです!)


打感はコンポジっぽく軽い音で頼りない感じですが、

球はドロップしているような強い球筋が出るのです。


飛距離に関しては申し分ありません!


ただ、シャフトのタイミングが多少ずれることがあり、

チーピンが出てしまうことも。でも、スピーダー661 プロトタイプのシャフトが

余っているのでそれを入れればかなり良くなりそうな感じのクラブでした!


最後は、FT-i!

A.エルスが全英オープンで使用してた四角ヘッドです。

スペックは、スピーダー661のSシャフト 45.5インチ 9.5度です。


見た目の違和感はさほどありませんでした

が、、、実際に打ってみるとすごい違和感がある!

もともとインサイドからクラブを入れてドローを打つ僕にとって、

四角ヘッドのイメージで円運動をイメージしにくく直線運動になりやすいのでしょう。


リリースを早めて打ってみましたが、

当たりが薄くなり球が弱々しい・・・・・ので、FT-iもNG!


とうことで、FT-5をエースドライバーにすることを決定!


いまから、他のウッドやアイアンとの重量はバランスを考えつつ、

シャフトの交換をしていこうと思っています!


プロでもクラブを変えるのは慎重に行うものです!

皆さんも安易にクラブを変えるのではなく、一度相談してくださいね!






”パワーをください!”の結果報告。。。


予選会のカットラインをイーブンパーと予測していたのですが、

結果1オーバーでした。


我が愛弟子の結果は、78の6オーバーで惨敗。


本人の反省談では、

取り組んでいるスイング改造は良い方向にいっているようで、

ショット内容は非常に良く7番までは1アンダーだったそうです。


しかし、8番でエッジからのアプローチをミスってボギー、

9番でも凡ミスでボギー。前半を1オーバーで折り返しました。


10番、11番と何とかパーで切り抜けて迎えた12番で、

痛恨のダボ・・・そして、13番ボギー、14番ダボと続いてしまったようです。


リズムを崩した要因としては、

アプローチ&パターだといっていましたが、

ショートゲームに頼らなければならないのはまだまだショット力が低いから!


もっともっとショット力を上げなければならないと思っています。


また、彼女は数ホールの大叩きで終わってしまうことが多いので、

それを改善しないとダメだということも発見!


今後の成長に期待しながら、頑張っていきます!