とっとりの自主防災と危機管理を考える
表題のシンポジウムに参加しました。


主催はとっとり防災・危機管理研究会で鳥取大学松原雄平先生が会長で県、市と連携し地域の防災力向上を図る活動をされています。
興味深かったのが、シンポジウムの最初に医学部の先生が新型インフルエンザとエイズの問題についてお話しになったこと。
ともすると話が難しくなる危機管理について、その入り口を新型インフルエンザなどの身近な話題を用いるのはシンポジウムのテーマを考える導入として有効だと思いました。それを医学部の先生がお話しになられたのでとても説得力がありました。
先生のお話しでは、エイズ感染は性行為によるものではなく、薬物利用による注射器の使い回しが最も深刻であるとのことでした。
シンポジウム後の懇親会も楽しく参加させて頂きました。


主催はとっとり防災・危機管理研究会で鳥取大学松原雄平先生が会長で県、市と連携し地域の防災力向上を図る活動をされています。
興味深かったのが、シンポジウムの最初に医学部の先生が新型インフルエンザとエイズの問題についてお話しになったこと。
ともすると話が難しくなる危機管理について、その入り口を新型インフルエンザなどの身近な話題を用いるのはシンポジウムのテーマを考える導入として有効だと思いました。それを医学部の先生がお話しになられたのでとても説得力がありました。
先生のお話しでは、エイズ感染は性行為によるものではなく、薬物利用による注射器の使い回しが最も深刻であるとのことでした。
シンポジウム後の懇親会も楽しく参加させて頂きました。




