みなさん、こんばんは。![]()
今日もパパのブログにお越しいただき、
ありがとうございます。
資格を取得するのに、資格マニアが重視するのは、
取得した資格のトータルの数![]()
それとも難易度の高い資格の保有数![]()
頑張っている資格マニアさんによって、
そのあたりの重視すべきポイントはそれぞれだと思います。![]()
パパの場合は挫折をしていますが、
8士業の中のどれか1つを取得するのが、
1つのステータスと考えています。![]()
数よりは「なかなか取れない資格を取得したい」という
質を重視しているわけなんですが、実際にやってみると、
やっぱり難関資格はなかなか手強い![]()
(当たり前)
そして勉強が膠着状態に入ってストレスが溜まると、
気分転換に別の資格試験を合格して
メンタルを保っていたような気がします。![]()
合格こそが、やってきた勉強の労を報ってくれて、
再度戦闘意欲を高めてくれる・・・・![]()
どんな難しい資格でも、時間がかかったとしても、
あきらめずに地道に勉強を続けていけば、
「必ずゴールにたどり着ける!」と考えていました。![]()
ところが・・・
ずっとパパのブログをご覧いただいているみなさんは
ご存じですが、過日にこれまでパパが勉強を続けてきた
行政書士試験の勉強から離れたことがありました。![]()
苦渋の決断ではありましたが、
かれこれ8年にもわたり勉強をしていたにもかかわらず、
法令分野の足切り点すら突破できない状況から打破できない![]()
お金は注ぎ込むが、目立った前進も無い、
通信添削も2社利用したけど、パパには勉強が楽しくなるような
要素が感じられなかったことが決断理由でした。![]()
行政書士試験の学習方法が、パパにはどうしても、
すっと入ってくるような良い方法が見えてこないのですよ。![]()
パパは行政書士の業務内容には興味もあるし、
いずれやってみたいと思えるものなのですが、
じゃあ資格を取るための勉強が、実務につながるものかといえば
ちょっとつながる気がしません。![]()
この勉強と実務の差の違和感が、ずっと抜けなかったのが
勉強の継続を妨げる部分かもしれません。![]()
そこの気持ちにフタをして、
「やめた」と決めてから、これまでだと、
「やっぱり逃げたまま終わりたくない」と後日、
もう1回立ち上がって、悪あがきをしていました。
そして今回も・・・・![]()
やっぱり、できないと悔しい・・・
他の方との差があるのは当然のことなんですが、
他の人にはできて、パパ自身ができないのは
資格マニアとしては、やっぱり受け入れられない・・・
ですが、パパの頭に法学は難しい・・・
問題文が意味の分からない日本語の時がパパの場合は多く、
それが何の条文や判例を基に問題が作られているのか![]()
サッパリ見破れませんでした。![]()
きっと年齢も重ねて、能力も落ちていて、
疲れてもいるのだと・・![]()
去年の9月の入院の際に行政書士試験の過去問アプリを
ダウンロードして、暇つぶしに苦手な行政法の
過去問をやってみましたが、やっぱりよく解りませんでした。
一体、いくつの判例を覚えればよいのか![]()
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もう長い文章を読むこともストレスになってきているのかな![]()
だが、4連敗もしているし、
今までのキャリアの中で一番の難関試験に手をつけるのだから、
苦戦するのは当たり前![]()
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今回の再度の挑戦は、忍耐の鍛錬も含めた闘いです。![]()
そろそろ勝ちたいな・・・![]()
ではでは。![]()

