おはようございます
みちヨガです😊
こないだ「五鞘説」と「次元」
について書きましたが、
ここからが、わたしの伝えたいこと。
まず、
一つ、のポイントとしては、
「五鞘を、外に見る。のではない
(知識として、外側に、置かない)」
という、視点

「鞘、そのものが自分なのではなく、
そこを、行き来している、自由な存在が
本当の『わたし』なんだよ。」と
いうこと、なんです。
「五鞘」は、わたしが着替える「お洋服」のようなもの
五鞘説の説明を聞くと
どうしても、
「体があって、その周りにオーラがあって……」というマトリョーシカのような
図を、イメージしがちですよね。
でも、それは
あくまで「構造」の説明にすぎません。
本当に伝えたいのは、
その層のどこにいてもいいし、
どこへでも行ける「あなた」という存在が
いる、ということ。
例えば、
こんな風に考えてみては
どうでしょうか。
五つの鞘は、いわば「お洋服」や「乗り物」:
時には「肉体(食物鞘)」という
作業着を着て、しっかり動き、
時には「感情(意思鞘)」という
ドレスを着て、心を揺らす。
それは、
外にある別の何かではなく、
すべて「わたし」が選んでまとっている
状態です。
「わたし」は、その間をスルスルと通り抜ける光:
「いま、体の疲れを感じているな(肉体)」
「いま、心がモヤモヤしてる(感情)」
と
気づいているとき、
あなたはもう
その層に閉じ込められていません。

鞘の外側から眺めるのではなく、
内側から
すべての層を自由に行き来している
「意識の風」のようなもの。
それが本当の「わたし」です。
「外に見ない」ということの触り
「五鞘説」という難しい理論を、
自分の外側にある「正解」として覚える必要は
ありません。
季節が巡るように感情もまた巡る
わたしたちの今住む地球は生命の巡りに
溢れている。
感情も生命の表れの一つなんです。
だから、感情を嫌わないであげてほしい。
すべてを感じられるようになるには
それなりの神経の育成が必要にはなるけれど、
今より少しだけってところからなら。

大切なのは、
「今のわたしは気の層で、
ソワソワを感じているな」とか
「今は至福の層で、ただただ心地いいな」
とか
且つ、この層もどこにいるか
分からなくても間違っていても、それはそれ![]()
全然大丈夫![]()
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ただ、
自分の中にある「お部屋」を移動するように
感じてみること。
五鞘はあなたを縛る壁ではなく、
「わたし」という存在が表現されるための、
五つのグラデーションなんです。
表現とは、ただ、これのこと。
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「今日はどの次元(お部屋)で遊ぼうかな?」
と
軽やかに飛び回り、入ったお部屋の様子を
ただただ眺めて愉しんでみる。
ひとしきり満喫したら、

そこから出て
「他のお部屋に移動する自由
(選択の余地)があなたにはある」
ことを、
知っておいて下さい。![]()

さて、今のあなたはどの
お部屋にいますか?
そして、次はどの
お部屋に遊びに行きたいですか?
(月)(火)の夜
(火)(水)の昼
上記クラス、生徒さんを募集しています![]()
🙌新規の生徒さん大歓迎🙌
2026![]()




