おはようございます。

みちヨガです。


今日は、

わたし自身の身体変化について

書いてみます。😊


ヨーガを通じて、

身体の感覚がとても繊細に、

そしてかになってきているように

感じられます。

なぜなら感触

空間がり」を

感じられるようになっているからです。


具体的には、
以下のような変化が起きていると
考えています。


1. 「固有受容感覚」の鋭敏化


以前は「脚」というひと塊の肉体として捉えていたものが、今は「大腿骨」などの「骨」として感じられるようになってきた。

これは、固有受容感覚
(自分の身体の位置や動き、
 力の入れ具合を感じるセンサー)の発達
によるものと推察できます。

筋肉や皮膚といった表面的な情報だけでなく、
身体にある「骨格」という構造そのもの
を脳が認識できるようになっている。
これにより、無駄な力みが抜け、
で体重をえる効率的
ができるようになっている。


2. 身体図式(ボディスキーマ)の書き換え


床に当たる坐骨だけでなく、内部の大腿骨まで感じられるようになってきた。

体幹と脚のつながりが深まり、
より立体的に自分を捉えられるようになった
のではないかと推察できます。

これまで感じられなかった「後ろ」背後の空間認識が広がった

普段見えない背後を感じられるのは、
意識が体の前面(視覚)だけでなく、
全方位へ均等に広がった結果です。
これは、ヨーガで大切にされる
中立視点」や「全体性」が
身についてきた証でもあり、脳内にある
「自分の身体地図」が、
より正確で詳細なものにアップデートされている
とも言えます。

3. 「内観(プラティヤハラ)」の深まり


空間がりを感じるのは、
意識が身体という物理的な枠を超えて、
周囲の環境調和し始めている感覚
かもしれません。

まり、集中力が深まることで、
今までノイズに隠れていた「」や「空間
という微細な感覚がキャッチできるようになった
とも言えます。

ヨーガの練習が「を作るスポーツ」から
「自分自身と対話する動的瞑想」へと変化。  
外側の情報わされず、自分の
繊細な変化にづけるようになっている
状態です。

この感覚を大切にしながら、次は
「骨と骨の間のスペース(関節のゆとり)」
呼吸が身体のどのを動かしているか」
などに意識を向けていこうと思います。

本日もご覧くださり、
ありがとうございました😊