おはようございます
みちヨガです
わたしの住む町でも
満開のさくらがお目見えしました
昨日の夜のクラスでは
体が「硬い」「柔らかい」の話題が出た。

加齢という名の「履歴書」
「体が硬いのは年のせい」とは
本当にそうでしょうか?
生まれたばかりの赤ちゃんだった頃を
少し想像してみてください。
あなたがまだ、
純粋な「わたし」そのものだった
あの頃。
その体は、
驚くほど柔らかく、自由だったはず。
では、一体いつから、
この「硬さ」は始まったのでしょう?
実は、
純粋な「生理的加齢(細胞の衰え)」
が体に与える影響は、
私たちが想像するよりもずっと
穏やかで、ゆっくりとしたものです。
驚くべきことに、


体の硬さの正体は「加齢」そのものではなく、
「
無意識な習慣の積み重ね」が
圧倒的な割合を占めていると言われています。
1. 物理的な履歴
デスクワーク、スマホ、歩き方のクセ
同じ姿勢を毎日数千、数万回と繰り返すことで、
体はその形を「正解」として固めてしまいます。
2. 神経の誤学習
脳が「この筋肉は常に張っておくべきだ」と
勘違いし、リラックスの仕方を忘れてしまう。
これが「神経のクセ」です。
つまり、
私たちが「加齢による衰え」
だと思い込んでいたものの正体は、
長年積み上げてきた「体の使い方の履歴」
だったのです。
「硬さ」は衰えのサインではなく、
あなたが懸命に生きてきた「習慣の記録」
に過ぎません。
ならば、その履歴は、
今この瞬間から書き換えていくことが
できるはず。
私たちは「年のせい」という言葉で、
自分の体が積み重ねてきた「歴史」を
ひとまとめに片付けてしまいがちですよね。🥹
この「使い方の履歴」という視点を持つと、
ヨガが単なる運動ではなく
「自分との対話」に変わってきませんか?

