おはようございます
みちです


はじめましての舞台観賞ひとり旅
前回は旅の模様をコンパクトまとめた
今回はメインの舞台観賞について書いていく

会場までは駅から徒歩で
わたしの中で真冬の上田は
とても寒いイメージだったので

携帯用のダウンに上からでも羽織れるような
薄めダウンの巻きスカート、毛糸の帽子に手袋
レッグウォーマーに腹巻きも準備した指差し気づき

が、
そのとき装備したのは
レッグウォーマーのみだった…

空気の冷たさは心地好く風もなかったので
Tシャツに薄手トレーナー、パーカーで全然いけた
マップを見ながら向かったが
道順も分かりやすかったので大きく迷うことなく
会場の裏手に着いた

建物も裏手にある庭
曲線を描いたベンチの形に配置
冬の枯れた芝が張り巡らされた中に立つ
葉の落ちた株立ちの樹木


陽の光に照らされたガラス窓の配列
挿し色に使われた色彩柱のインパクト
澄んだ冬の空気感

どれを取っても美しく清々しく
たっぷりと息を吸い込んでは吐き出し
その度に顔がほころぶわたしがそこに居た

エスカレーターの手前に配置されたスタッフの方が
丁寧に案内をして下さった
笑顔が素敵にやわらかくやさしいおもてなし

会場入口手前
ロビーに配置されたスタッフさんたち
おめしものがおそろいなことに気が付く

碧の、
ターコイズのような碧の衣装には一見
宇宙を思わせるものがあり
また海の中の様相や
石の凛とした表情をも思わせた

お手洗いの手前にもスタッフさんがおられ
丁寧に案内をして下さった
ロビーの作りや空間
要所にフワッとおかれたスタッフさんたちの配置に
冬から春へ向かうときのやわらかく射し込む
陽射しのような穏やかな温もりを感じた

あらら、
ここまで書いてみて思ったがこの記事
長くなりそうな…あせるいまのところは一旦ここまでとし
またその時間がきたら書くことにとそうする
つづく