おはようございます
みちです
働きがある
誘惑とも言おうか
現実から離れ
脳内のイメージに先導するかのような
感情に一体化し
感情を自分だと思い込み
まるで自分が感情であるかのような
錯覚を疑わずに鵜呑みする
脳内のイメージは現実でもなけりゃあ
感情は自分でもない
言葉で書くとあっけなく過ぎ去ってしまわれそう
だけど
これらが体感に落とし込まれたか?
乗っかったあと、現実(結果)を見て気付く
この働きかと
このイメージを使って誘惑してきたかと
ははーん…
と
瞑想が座って目を閉じる形ではなく
日常生活の中の一部へと移行する
言語で届かんのはこういうことなのだろなぁ
昨日のクラスでは
前後の効果を実感してもらうことに働きかけた
恩師から引き継いだクラスが今4つ
ここにはヨガ10年選手が15人いる
ベテランさんたちだ
多くを語らなくても分かり動いてくれる
ここにメリットがあり
またデメリットもあるはずだ
リラックスは大事だが筋肉を使う緩めるも大事だが
まだあるその先…。もう一超え、二越え
気付いたこと
わたしがやろうとせずして落とせるものは何か?
脳が分かろうとするその働きを
できるだけ静止した状態で落とす
分からせようとせずして与えられる手段
表現の仕方ここ模索する価値あり
わたしへの問いを空間に投げてみる
答が落とされるのを待たずして、待つ。