おはようございます
みちです
今日はこんなん出ました

来ている波に乗っていい
寝て見る方の夢を見て
この歌詞てほんまもんだと思うていたが
ここにあなたがいないのが淋しいのじゃなくて
ここにあなたがいないと思うことが淋しい
やはりほんまもんだったな…
全てはここに尽きる
思い=感情
で、何思うかは自由
【選択していいんだよ】ということ
しかし、そうは言われてもやね
その選択が見えていなかったのだよ、そのときは
だってそうなっちゃうんだもん
それが来るんだもん
巻き込まれ事故のように感じられていたのだよ
ここ来るまでは…
神経の過活動やホルモンの噴出を静めたりという
諸々が当時のわたしには必要だった
だから、
精神科さんに通院(お薬の服用)も然るべき道だった
ただ、
それ以外にもこれが効果大だったと思うことを
順番に上げてみる
1、完全にお酒を抜いた
2、周りの声を神の声と受け取った
3、神経静まる方向に動いた
1はそのまんまだけどわたしは感情の波のときに
お酒に逃げるという質を持っていた?
技を使っていた?技って言うとちと違うが…😅
お薬を服用することでお酒が飲めなくなった
これが良かった、すこぶる良かった
そこに立ち返らないということが戻らないの選択
というか逃げなくていいということか…
とにもかくにもここ飲む量を減らすとか
そんな中途半端じゃなく飲まない
飲めないとも言うが既にそんな状況にはなかったし
飲めているということは
まだ抵抗の力が働いているのかも知れないね、
もうそれすら出来なくなっていた
飲みたいという欲求さえ沸いてこなかった
というか、すべての欲が消えていた
から、何していいかも分からなかった
要はもうお酒に頼るも出来なくなっていたのだな
2はわたしがどうしようもなく機能しなくなったとき
支えてくれた、母、夫、妹、Dr.
この4人の言う事を神の声と聞いて受け取った
自分の意思を手放して(捨てて)神の声に従った
ここ回復の近道だと思う
だってよ?自分の意思に従ってそうなったんだから
それで動いていたら同じことでしょ?ということで
自分自分自分で凝り固まった場から離れるというか
そこに別のものを入れるというか
だけどね、最初はDr.のこと悪魔だと思っていたよ
めっちゃ厳しいこと言われてると思っていたし
怖かったし。でもこのときの怖いは大事だったな
だから言う事聞いた守ったみたいところあったから
3は良しと思うことでできることを
例えばわたしは
お風呂に入ったあとは落ち着くがあった
それをいち早く察知したのは夫で
よくお風呂にすすめられた
夜が近付くとおかしくなるから夕方早い時間辺りに
それ出たら、お風呂を沸かして入っておいでと
言ってくれた
それから漫画を読むと没頭できて神経静まった
これも夫の受け売りでそのときは何故に漫画を
勧められているのか分からなかったけど
読むと確かに静まった
再三言われてもやらなかったのに最終やったときに
静まった
からやはり、人の話は聞く(効く)ものだなとも
神経が静まるというのは
居ても立ってもいられないって感じや
どうしていいか分からないって感じや
錯乱、混乱、一度に様々な感情や思考が入り乱れる
不安や恐怖が襲ってくるとかそうした諸々の集積体
それらが遠のいていき落ち着いた状態
異常から正常の方向へ戻っていく過程
というと分かりやすいかな
これがわたしの場合、お風呂や漫画を読む、
ビデオを観る、歩く、走る、ヨガをする、
トランポリンなどの体動かす系、マッサージ機
ビデオを観るは観るものを選ばないと逆に
恐怖煽ることにもなりかねないから観るものの内容
あらすじに注意が必要
緩く没頭できるものだったり体を動かすや
体をケアするってのが良かったように思う
不安障害や不安神経症
精神疾患に苦しんでいる方々の参考になればと
それはあなたが悪いんじゃない
これまでの思いが考え方や捉え方で神経が
クセ付いてしまっているだけのこと

