「疲労感」よりも「楽しみたい」のが勝ってしまい
ランナーズハイのような状態で岩飛び進め
ペースが上がり、ス〜イスイ
ぴょんぴょん足進めていた、そのとき…
右足が上がらず岩にぶつかって

そのまま体が前のめりに
つんのめり突っ込んだ
このとき崩れた体制を戻す力もなかったのだろう…
体が前へ〜
顔が地面に近付いていくうぅぅ〜
スローモーション
そのまま石畳におでこを強打
たぶん大声上げたと思う 
子どものように🫣
立ち上がれない私のそばに夫が駆け寄り
ひとまず座れそうな場所を探し手当てしてくれた
と言っても、
絆創膏2枚貼ってもらっただけだけど

ちと、調子に乗りすぎた…
(↑たんこぶの腫れにより帽子被れず、ほっかぶり)
体とくに脚には疲労がたまっていたのだと思う
その声無視して、前半のような動きをしてしまった
ことによるケガかと…
鳥海湖手前の出来事でした… … …。
さっきまで勢いよく抜かしていた方々に次から次
追い越され…




猛省致す

翌日だったかな?
腫れは引いたけど、こんな痕に
これがですよ
一週間足らずで、ここまで治った🙌🙌
のには理由あって、
これ、やりました
私が使った治療剤は、
「ハイドロコロイド包帯アドバンス」
ってやつです
前々から傷の治し方の動画を見ていて
その時、見ていたのは別のものなんですが
そちらの動画っていうかサイトが
昨日を持ち閉じられていた
なんでだろう?
先進医療推進機構さんから出されていたもので
めちゃめちゃ良かったのに…
なにか匂うなぁ
??
傷は治ったものの、今も若干ボコッと出ている
でも、私のおでこは元々出っ張りぎみなので
あまり分からないと夫は言う

登山歴10年になるけども
こんなケガしたの実は初めてで私がいちばん驚いた
けっこう慎重派でおっかなびっくりの私なもんで
わたしは小さい頃から、
それはそれはとても心配性な母に育てられた結果
危なそうなものはすべて止められてきたので
大きなケガなどすることができなかった
(
この反動か?思春期以降さまざま危ない
ことに手を出す人生となるのだが…

)
夫と出会って一緒に遊ぶようになってから
自分をどんどん解放するようになり
山登りって言っても手も足も使って登るよなところ
や、鎖に岩場にザレ場に土砂降り、なんでもあれ🙄
に加え、体力系。10km走からハーフ、フルときて
スキー場逆走するよなレースに出させられたり
計7つの低山を制覇し30km以上歩く走るの
レースに出てみたり
40歳過ぎてからスキーをやらされ
初心者なのに上級者が滑るようなコースに上げられ
恐怖心と戦いながら滑らされたりとか
そんなことを10年かけてやってきた結果、
ようやくケガするまでに自分を解放できたのかな…
思うと同時に
頭の中の声、思考にやられて辛くて苦しくて
もうどうしようもなかった日々に編み出した方法
「その声を全部、口に出して言ってみる」を
してから
自分の中の声たちを区別できるようになり
自分を応援してくれる子の声に
耳を傾けられるようになって
これが私の理解では、ハイヤーセルフ
テイラー氏の著書 “ホール・ブレイン” を参考に
すると、右脳の感情、キャラ3の部分てのが解り
主に自分を動かす者が、以前はキャラ2の幼児性
だったのが、今はキャラ3のハイヤーセルフに
置き換わったことを実感する日々
で、これはわたしの理解だけども
エゴや生存本能は左脳側に居て主に ”守る“ を担当
“ただ純粋に体験を味わいたい” や ”ワンネス“
の感覚は右脳側にある
この
“ただ純粋に体験を味わいたい•楽しい楽しい”
ばかりになると
生存本能が担当する
不安•恐怖の感覚が減少し、
ケガなどが起きやすい行動に繋がる可能性が
高まるんじゃないかと
だから、やっぱり
エゴや生存本能も大事な人間の一部分であって
なきゃないで簡単に死んじゃうのねと
抑制する、不安•恐怖の感覚も
肉体生かす上で大事な機能なのだな、と
気付いた次第

今は、いろいろな意味で
「世の中捨てたもんじゃない」と思える
そう思える人や環境が周りにある
それは、とても、
ありがたいことだ
2023.8.11(金) 山の日/鳥海山
おしまい













