おはようございます(´∀`)ノ

チコです
朝9時前、ひんやり空気は冷たいけれど
真っ青な空が迎えてくれた

って案内板を何度か見たんだけれども
それがどこなのか分からないまま先に進み
上の写真の後に道迷いした( ̄▽ ̄;)
あとから気付いたんだけどそこが案内板の
場所で、倒木の下が登山道だったの
それ分からず登山道じゃない斜面に向かい
進んでしまった。ついそこまでテープ
巻かれた木もあるしもはや疑う余地なし
が、しかし
どうしたって足場危ないし
つかめるような木の根や幹たちも離れ離れ
踏み誤ったら止めどなく滑り落ちそうだし
どうしたってカラダが動かない
色々アドバイスを送りながらも
にっちもさっちも長いこと動かない私に
しびれを切らした夫が
「もういい、下りる!」「戻る!」って
この先の武生神社には絶対に行きたいのに
何がどうなっちゃっているのか
動かないんだもの
一先ず、下りる決断
何故にこんな里山で命の危機感じとるの
木の根や幹頼りにズリズリ滑り下りては
半べそ。・゜・(´Д⊂ヽ。・゜・。
先に下りた夫がもう一度辺り見渡して歩いて
ウロウロ、倒木の下に登山道発見!

原因はいいからそこに案内板欲しかったと
嘆いてもあとの祭り ………。(´;д;`)
私たちの道読みにも甘さがあったのだろう
しかし、
この一見で "カラダは正直" だと悟るに至る
頭で考えていたんでは分からないこと
この道じゃないってカラダが教えてくれた
森の精 里山の精が守ってくれた
そう思うとります。・゜・ヾ(;゚;Д;゚;)ノ゙
だからカラダの感度上げとくって大事!
いつでも使えるようにしておかないと
鬼気迫るこれからに対応しきれないと思う
それと見える見えざる命を敬い尊ぶこと
守って下さる方々の存在に山の恵みに
このあともかなり細く片側崖っぷちの道に
恐怖感じたりもしたけど道なき道より
道があるだけまだ良かった。(´;ω;`)
そしてようやく
この山の山頂に聳え立ちます
→後編につづく。














