おはようございます(´∀`)ノ
チコです

朝9時前、ひんやり空気は冷たいけれど
真っ青な空が迎えてくれた虹

今回は里山とその近隣を巡る
アップダウンはあるそうな

入場料の大人¥300を払い、いざ出発グー
長さ375mと歩行者専用としては国内最大級

だけど手摺が高めなので背伸びしないと
下見えないし意外と怖さはなかったウインク

渡りきった所から左に逸れて階段を下る
日本列島誕生の証拠が残っていた!目キラキラ

一通の回転ゲート抜けたらアスファルト道
これが長かったあしあとてくてく、てくてく。

ようやく亀ヶ淵
歩いている人はうちらの他にいない

最盛期はいつ頃だったのだろう?
少々荒れていて物悲しさを感じると言うか

かつての賑わいを垣間見せるような場所も
現在では通れないままに

里山管理も大変なのだと思う
過疎化の進む村もあるだろうし年々
雨風台風に地震等々も激しさを増している

山に入れることは決して当たり前でなく
数々の人の手や森に住むもの達ひらかれた
歴史等々の積み重ねによって今に至る
こうしたコースがあるだけでも有り難いお願い

原因と結果の法則は何も人の因果だけに
当てはまる事でなく地球環境を考える程に
大切にしていかねばと思わせられるが
じゃあ何をどうすればって具体的なところ
見出だせないまま……

これより山道に入る

登り終えると片側崖っぷちのような細い道
人の出入りの少ない里山道は時に険しい

「途中カシの木が倒れて原因調査中~」
って案内板を何度か見たんだけれども
それがどこなのか分からないまま先に進み
上の写真の後に道迷いした( ̄▽ ̄;)

あとから気付いたんだけどそこが案内板の
場所で、倒木の下が登山道だったの
それ分からず登山道じゃない斜面に向かい
進んでしまった。ついそこまでテープ
巻かれた木もあるしもはや疑う余地なし

が、しかし!!どうしたって足場危ないし
つかめるような木の根や幹たちも離れ離れ
踏み誤ったら止めどなく滑り落ちそうだし
どうしたってカラダが動かない滝汗

色々アドバイスを送りながらも
にっちもさっちも長いこと動かない私に
しびれを切らした夫が
「もういい、下りる!」「戻る!」ってガーン

この先の武生神社には絶対に行きたいのに
何がどうなっちゃっているのか!?
動かないんだもの笑い泣き一先ず、下りる決断
何故にこんな里山で命の危機感じとるのえーん
木の根や幹頼りにズリズリ滑り下りては
半べそ。・゜・(´Д⊂ヽ。・゜・。

先に下りた夫がもう一度辺り見渡して歩いて
ウロウロ、倒木の下に登山道発見!キョロキョロハッ
原因はいいからそこに案内板欲しかったと
嘆いてもあとの祭り ………。(´;д;`)
私たちの道読みにも甘さがあったのだろう
しかし、

この一見で  "カラダは正直" だと悟るに至る
頭で考えていたんでは分からないこと
この道じゃないってカラダが教えてくれた
森の精 里山の精が守ってくれた
そう思うとります。・゜・ヾ(;゚;Д;゚;)ノ゙

だからカラダの感度上げとくって大事!
いつでも使えるようにしておかないと
鬼気迫るこれからに対応しきれないと思う
それと見える見えざる命を敬い尊ぶこと
守って下さる方々の存在に山の恵みにお願い

このあともかなり細く片側崖っぷちの道に
恐怖感じたりもしたけど道なき道より
道があるだけまだ良かった。(´;ω;`)
そしてようやく

立派な神社さんでした(●´ω`●)
社殿にはやわらかな明かりが灯されていた

こんな山深き静かな場所なのに
ものすごく古くからの歴史があって

社の裏にある太郎杉は樹齢800年だそう
この山の山頂に聳え立ちます

→後編につづく。自転車自転車