おはようございます(*´∇`*)
チコです

NHK「プロフェッショナル」見て 感動し
無性に食べたくなって 久しぶり
 "とらさん" 来てみたよラーメン

火曜日の13:15 小雨の中 相変わらずの行列
運良く 駐車場イイ場所空いた所だったから
名前書いて 窓少しだけ開けて 車中待機

小一時間程待って 名前を呼ばれ
中の待ち合い入ったら お品書き置かれてた

程なく店内に通され 普段はあまり選ばない
ワンタン麺に決めてきた 今日

テーブルには みじん玉ねぎ置いてある

前は おしぼりトレーなかったと思った
お箸も こんなに ぶっと(太)かったっけはてな5!

店内入ったらそんなに待たずして 着丼ラーメン

讃岐コーチンの脂が 艶やかで
丼の中あちこち ヒカリ 輝いていますがなキラキラ

やっぱり!!やっぱり!!やっぱり美味しい酔っ払い
お醤油なに使ってるんだろ?
このバランス やっぱり プロフェッショナル

中細縮れの手打ち麺 白河 基本手打ちだし
ボコボコ しこしこはよくあるが ツルツルは
とらさんとこが やっぱりキラキラピカ一キラキラ
のど越しというか 入りが違うんだよな。

ワンタンの皮は トゥるん トゥるんで酔っ払い酔っ払い
気を付けてはいたが 火傷した・・・。 メガネ

がぶりチャーシュー

最後は みじん玉ねぎ 少ーし散らして
これも合うんだな 顏ハートニャハ。

ごっつぁんでしたお願い

とら食堂さんは 市内の端っこの方にあって
チコの実家も これ又端っこの方だったから

小さい頃 幼稚園生くらいの時かな
綿入れのはんてん着て 長靴履いて 寒い中
身内みーんなでよく来てた

幼少期から ラーメン食べるのは とらさんで
学生の時 謹慎になって迎えに来てくれた
友人の母さんが 立ち寄ってくれたのも
とらさんだった・・・。

学生の時はどうだったか忘れたけど
小さい頃は 今みたいに立派じゃなくて
普通の町の食堂の佇まい 竹井さんの父 
とらじさんの時の話

三十路過ぎて 実家戻ってきてから 久しぶり
食べに来た時のこと 今でも覚えてる
東京でお世話になった友人が 遊びに来て
その子に食べさせたくて 一緒に並んだ

久しぶりに口にしたスープは 昔懐かしの
食べ慣れた ソレじゃなく 旨味が凝縮し
クリアーに洗練された ツヤッ艶の 脂が光る
その一杯 それは まるで知らない味だった

すんごく すんごく すんごく美味しくて
あの日も 今日のように 両手で丼を抱えて
最後の一滴まで 飲み干したっけラーメン

ここのところ 白河の歴史に触れること
考えさせられること 感じること 多くて

とらさんにとって
"打つ"が人生で "作る" が人生だとしたら

人生って 何にだって 一生をかけれる思いや
熱意や 意地や 維持とで 見えてくるもの
それは 自分だけの経験だけど

今にあって 自分を通しての表現で
どれ程の人を 笑顔(元気)にできるのかと
そして私自身も "見る" ことができるのかと
【極める】勇気が湧いてくる

自分のやることに気付けた "今" だから
だから やっぱり私は 人生思いきり遊ぶ宣言

―「遊ぶ」を調べてみたら 
(大人なら実生活の煩いを離れ)物事を楽しむ
                                                               と出た―

ありがたいことでいっぱいの 毎日が愛しく
真剣にじゃなく 悠々と むしろ楽観的に
実生活すら "遊ぶ" で在りたい
今の思い重ね 昔の思い出甦る今日

地元愛が一団と深まる そして不覚にも
深くをのぞき見た 雨の日の午後
しあわせな ラーメン日和ラーメン

尊敬できる、
カッコいい大人がいるって いいな んふ桜