雄飛の滝線歩道【スッカン沢】②雄飛の滝おはようございますチコです晴れましたヾ(o´∀`o)ノ今日は叔父の家に、大落花生を掘りに行きます長靴持参と言われているので汚れ覚悟でがんばるぞo(`^´*)ご訪問くださり、ありがとうございます前回の続きです雄飛の滝展望台んーーー遠くてあまり見えません…今日一の滝のはずなんだけどな…どーれ、近付いてみよーっとおオオオオーーー「雄飛の滝」薄暗い場所に差す一筋の光のように見え夕日が暮れるのも忘れるほど美しいことから名付けられたそうすんばらしいのが見えましたそして橋の先を見上げるとこれまたすんばらしい景観美こちらが薙刀岩でしょうか「薙刀岩」高原山の噴火で流れ出した溶岩が冷えて固まる事でできる柱状節理によって作り出されたものど迫力こちらからも岩壁を伝う水の流れが感じられますそしてこちらが大木のカツラでしょうか確かに大きいです生命力のかたまりですね本当はこの先も繋がっていてぐるっと歩けるのですが今は一部通行止があるためこちらで引き返しました流れ落ちる滝に線を描く水しぶきとブルーの滝坪が映えますね途中出会った方のお話によるとお昼過ぎから陽の光が入り込み素敵な写真が撮れるようですよ帰りがけに見た「仁三郎の滝」見る時間、場所、角度によって表情を変えます水の流れを見ていると自分の中にも詰まったままになっているであろう古い観念や錆び付いた欲などの捨てたくてもなぜか大事に抱えてきてしまったものたちが出されていくようなそんな清々しい気分になります自然界に触れてその中で楽しむことで「知足」=足るを知るを実感できて謙虚な気持ちになれるんですよねだから、感動が広がるのかしら遊んだあとはいつも細胞が嬉々としているのを感じます最後までお読みくださり、ありがとうございました次回③に続きます