こんにちは
チコです

ローソンのわさびいなりが美味しかった
葉山葵の茎部分のみじん切りと白ゴマに酢飯が合う
お揚げの甘味も またイイ
お揚げの甘味も またイイ今度 自分でも作ってみよーっと 



さて 昨日またまた友人とのLINE会話で
気付いたことがありました 

それは "勝負をしなくなったなー"と
私は小さい頃から負けず嫌いで
特に勝ち負けにはこだわる方でした
甥や姪と遊んでても "勝ち"にこだわるという大人気ない部分も

十数年前 勤めた会社と当時の この私の気性が合ったのだと思います
派遣社員で勤めた会社でしたが 時代の流れと共に会社の採用制度も変化し始めた頃で
それもうまく起用したのでしょう
派遣から契約社員へ 契約から正社員へと上り詰めていきました
それが面白くて私は仕事の鬼と化しました
元々 資格取得などが好きな方でしたので
資格も取って 昇格試験も俄然やる気
合格した時の達成感は勿論のこと
無理して頑張ってる自分も嫌いじゃないし
必要とされればされるほど
自分の存在価値が高まるような気がして
喜びと共に 当時は 優越感のようなものも感じていたのだと思います
そして会社を見下すようになりました
有能な社員は一握りで ちょっと成果を出せば直ぐに上がれると
その反面 相反するようですが
会社には誇りも感じていました
会社の歴史や商品開発時の苦悩や苦労に触れる度に その誇りは増していきました
面白いように上り詰めていけたのは 私が当初 派遣社員だったからでした
立ち位置が違うので たとえ同じような成果を出しても 私の方が評価されただけのこと
社員なら "できて当たり前"という観点で
見られます
仕事はメーカーのカスタマー部門で毎日様々な声や要望が入り クレーム処理も行います
多い時は1日200件程の対応を4人でさばいていました
最初こそひるんだものの
このメインの仕事には とてもやりがいを感じ
毎日 嬉々として こなしておりました
それ以外の 委員会活動や品質向上の意図で定期的に行われるプレゼン活動 数値管理や人材育成などから 徐々に疲弊していきました
とにかくやることに追われ 時間のない環境と
精神的な焦り 怒り 苛立ち 葛藤などが 徐々に からだを蝕んでいきました
現代では どの企業にも一定数 メンタルダウンをされてしまった方がいるかと思いますが
この会社も例外ではありませんでした
からだに顕著に現れたのが 過敏性腸症候群
それから子宮の病で2度の手術を経験していますが こちらも少なからず
影響を受けているのではないかと思います
軽い役はついていましたが 管理職ではありませんでした しかし監督業務をすることはあり
実質現場を仕切っているのは私でした
2011年の震災の1年前くらいからでしょうか
将来についてのビジョンの見え方が変わっていきました
考えた期間は長かったと思います
それこそ年単位で
ただ 気付いてしまっていました
"この道ではない" と
過去に別の業界に居た時にも この気付きはありましたから 何が真実かは身をもって
立証済みでした
気付いたからといって直ぐに行動できる訳でもなく この時期が1番
悶々としていたかも知れません
迷いはありませんが 揺らぎはありました
しかし 気付いてしまっていたから
もう後に引くことは できませんでした
辞めるのにも数年かかりました
結果 この数年は その後の私にとって財産となることが とても多かったこと
今では気付いています
辞めたあとは すぐに好きなことができるー
って意気込んでいたけど
からだやココロがちゃんと機能するまでに
約1年近くかかりました
私の場合 "勝ち"にこだわると以下のような特徴が見られました
・敵が増える
・からだやココロが緊張し疲弊する
・ココロに強烈な印象を残す
・本来の自分を表現できない
力が入るんでしょうね あちこちに
だから 高揚感はあるけど 楽しくはないという
今は "負けてもいいや"という
ココロ持ちというよりかは もはや
"勝ち負けの舞台に立たない"ようにしています 自分を過度に刺激しないようにと 


"勝つ"ことよりも
"楽しむ"ことの 優先度が上がりました 

経験から学んだことでした 


今日も読んでくださり ありがとう





