こんばんは
チコです 照れ

高原山の記事、長くなってます あせあせ

―これまで歩いたルートとコースタイム目安―
大間々~ミツモチ(やしおコース)60分
ミツモチ~八海山神社鳥居(青空コース)60分足らず
八海山神社鳥居~八海山神社(見晴らしコース)60分
八海山神社~剣ヶ峰  20分
剣ヶ峰~大入道  60分
大入道~小間々  60分足らず【ここの途中から】

疲れも隠せなくなってきた頃 
登山道が荒れてきた 滝汗

案内なければ道迷いしそうな「これ道ですか?顔シリーズ27 が、がーん|||」ってとこ通ったり

「水ないけど、ここ川じゃ?顔シリーズ27 が、がーん|||顔シリーズ27 が、がーん|||」ってガレ場を横切ったり おまけに雨も降ってきて 笑い泣き

むりやり口角上げてニヤリ
作り笑顔こさえて来たけれど・・・・
チコちゃん限界時の猫背ポーズが出ちゃっているじゃない?!

それを見ていた主人が一つの提案を出したのである

■当初の予定
大入道~小間々P~大間々P
■提案
大入道~小間々P

要は 主人が先に戻って大間々Pから小間々Pまで車を移動させるから チコちゃんはゆっくり小間々Pまで来れば良い と。それにより
小間々P~大間々P(35分)を短縮しようという訳です

この時 私のスマホの充電は切れており
"万が一 道迷いをしたら連絡が取れない" と一瞬不安がよぎったものの

私も山登りを始めて4年が経ち
経験や体力に加え多少なりとも自信がついたこと

また何より主人が私を気遣って出してくれた提案だと思い 快く受けた…

のが始まりだった 滝汗

みるみる小さくなってゆく主人
タッタカタッタッターるん(イオンか 泣き笑い

山の中に ポツンと 急に一人になって
寂しくて 道迷いの不安もあって 森のみんなに助けを頼みながら 歩いた

目印のリボンを辿り 看板を見逃さず ふと森の中に アカヤシオ満開の木を発見したびっくり
 
うれしくなってハート 雨だからとザックにしまいこんだカメラを取り出して 夢中で撮影した

いかんせん光が入らない森の中だから暗くて残念な写真だらけ
ダケド 時期が過ぎたと諦めていた アカヤシオ の花がこんなに付いた姿を見れて気分は高揚

熊出没注意の看板にもおくすることなく歩みを進め ツイに 小間々の女王と呼ばれる

トウゴクミツバツツジの木にまで辿り着いた

例年なら この木全体を紫色の鮮やかな花がうめつくすようなんだけど 今年は花付きが悪いんだってぶー

それでも再びカメラを取り出し
中でも花付きの良い枝見付けて パシャリ

ここまで辿り着いた安堵感もあり 撮影に没頭

主人が待っているからと そそくさと先に進むと その先は行き止まりだった…
「アレ?!

や、だけど さっき人とすれ違ったから 滝汗
そうだ そこまで戻ってみよう 、

戻って歩んだ先は道が3手に分かれており
それらしき方へ進んだものの その先に鎖が見えたので引き返してしまった

残るは 大間々P か 学校平P かの看板しかない
先程まで あんなに細かく丁寧に 小間々の看板表示があったのに 今は見当たらない

少し迷ったが 学校平は逆方向
ならば 大間々P方面に行く途中に 小間々Pの案内板が出てるんじゃないか?と そちらに足を歩ませた

しかし 行けども行けども 案内板に小間々の名前は出てこない チーン
やはり さっきの鎖の先がそうなのか?
それとも 学校平方面だったのか?

戻るべきか 進むべきか
案内看板にあたる度に迷って進み また迷っては進みし  出たところはそう!青
大間々Pだったのだ 顔シリーズ27 が、がーん|||顔シリーズ27 が、がーん|||顔シリーズ27 が、がーん|||顔シリーズ27 が、がーん|||顔シリーズ27 が、がーん|||

いや 途中から モシカシテ?!と思いましたよ
だけれども確かめないで戻って その場所も違ってたりしたら って考えたら戻れなかった泣きくま左泣きくま右

何度もつまずき 重い足引きずるようにして歩いて出たのは大間々P
で、チコカーはナッシング・・・・
だって 主人が気をきかせて 小間々Pまで移動しちゃってる

立ちすくむチコ ガクリ青スジどうしよう・・・・
もう歩けない泣きくま左泣きくま右

まずは 気持ちを落ち着かせ 地図を見る
やはり先程の鎖のところが小間々Pの可能性が高い
絶望的な気持ちになる ぷーぷーぷーぷーぷー青スジ青スジ

「チコは大間々Pに居るよ」と
念を送ってみる 臭い

近くを歩いている おじさま達に
声をかけようか迷う・

しかし こんなことをしていても刻々と時間は過ぎてゆく 時すでに15:30
もし このまま暗くなってしまったら それこそほんとに歩けなくなる

主人はチコが戻らないから心配してるはず
私は主人がどこに居るか知っているけど 主人は知らない

ならば 私が向かうしかない !青
ここからなら走れば30分かからないだろう
そう読んで 走って 来た道戻る 泣きくま左泣きくま右あせあせあせあせ
そしたら人間 不思議なもんですよ

アレほど重くて引きずるように歩いていた足で  走れるんだわ コレが!?発見でしたね ニヤリ

ザックも背負ってるし 早くはないけども
怪我だけはするわけにいかんと叫びそれだけ注意して走りました

そして再び3手の分かれ道
鎖の方を見るとぐすん

ちょうど車を移動させようと走らせながら
こちらを覗き込む主人を発見!青
えーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーん

長くなり すみません汗ッ
反省を込めて次回で〆ますね お願い

最後までお付きあいくださり ありがとうございます かっぽんh