こんにちは 
チコです
朝起きたら 真っ白で
昨夜の内に大分降り積もった様子
でしたが
気温が高いので溶けるのも早い

今度小学校に上がる姪っ子から聞いたお話に
感じるものがありました

幼稚園の先生が結婚し
遠い遠いところに行くらしい
その先生が 結婚式でお唄を歌うステージに
幼稚園の子たちを招待したんですって
希望者を募り
姪っ子もそれに行きたい
とお母さんに言ったところ

「本当に行けるのか
」的な
念押しのよな確認をされたそうなんです
姪っ子曰く
「そしたら元気がなくなって
」
「それでも行く」とは言えず
そこで終わってしまったようでした
私も似たようなことがあったと思い出し
幼稚園児の頃 音楽スクールに通っていました
私の意思で通っていた訳ではなく 母が
ピアノをやりたかったけどできなかったので
私に習わせたと 後になって聞きました
小学校に上がる時に母に こう問われました
「小学生になったら勉強も宿題もある
それでも音楽スクールを続けられるか」
私は 続けたいという熱烈な希望があった
訳ではないけれど 小学校に入るから辞める
とか そういう思考はなかったので
続けるもんだと思ってて「うん
」と答えた
そしたら母は いかに小学校が大変か
両立が難しいかという話に入っていった
私は何か怖く (不安に) なっちゃって
「それでもやる」とまでは言えなかった
私にそこまでの熱意がなかったといえば
それまでなんだけど
今になって思えば
大人の誘導に引っ掛かったとも言える

純粋が故に 言葉以外の大きなモノを感じとる
母だって怖がらせようとして
言った訳じゃなくて心配だったんだと思う
姪っ子のお母さん (私の妹) も行かせたく
なかった訳じゃなくて心配したのだと思う
私も姪っ子も その心配を感じとり

姪っ子の言葉を借りていうと
「元気がなくなっちゃった
」のだ
私は 破天荒 なところがあるから 母も妹も 未だに いろいろと世話をやくし心配もする
最近少しずつ 分かり始めたことだけど
心配される(する)と ブレーキ がかかる

その ブレーキ に助けられることもあるが
その ブレーキ が視野を狭めることも
視界を曇らせることもある
だから 仮に心配された(した)としても
そういう意見もあるんだなーと知った上で
結局のところ大元と自分が向き合って
自分で考え
自分を信じて
自分の思いで
切り開いていく 必要があるのだと思う
それは 誰の人生でもなく 自分の人生だから
そして 誰のせいにも したくはないから
心配する側はさておいて
私がどうしたいか
そのためにできる準備はなにか
そちらに意識を向けることで
少しでも不安や心配が軽減できたらいいね
最後まで読んでくれて ありがとう
チコです
朝起きたら 真っ白で

昨夜の内に大分降り積もった様子
気温が高いので溶けるのも早い

今度小学校に上がる姪っ子から聞いたお話に
感じるものがありました


幼稚園の先生が結婚し
遠い遠いところに行くらしい
その先生が 結婚式でお唄を歌うステージに
幼稚園の子たちを招待したんですって

希望者を募り
とお母さんに言ったところ


「本当に行けるのか
」的な念押しのよな確認をされたそうなんです
姪っ子曰く
「そしたら元気がなくなって
」「それでも行く」とは言えず
そこで終わってしまったようでした

私も似たようなことがあったと思い出し

幼稚園児の頃 音楽スクールに通っていました
私の意思で通っていた訳ではなく 母が
ピアノをやりたかったけどできなかったので
私に習わせたと 後になって聞きました

小学校に上がる時に母に こう問われました

「小学生になったら勉強も宿題もある

それでも音楽スクールを続けられるか」
私は 続けたいという熱烈な希望があった
訳ではないけれど 小学校に入るから辞める
とか そういう思考はなかったので

続けるもんだと思ってて「うん
そしたら母は いかに小学校が大変か
両立が難しいかという話に入っていった
私は何か怖く (不安に) なっちゃって

「それでもやる」とまでは言えなかった
私にそこまでの熱意がなかったといえば
それまでなんだけど
今になって思えば大人の誘導に引っ掛かったとも言える

純粋が故に 言葉以外の大きなモノを感じとる
母だって怖がらせようとして
言った訳じゃなくて心配だったんだと思う

姪っ子のお母さん (私の妹) も行かせたく
なかった訳じゃなくて心配したのだと思う

私も姪っ子も その心配を感じとり
姪っ子の言葉を借りていうと
「元気がなくなっちゃった
」のだ私は 破天荒 なところがあるから 母も妹も 未だに いろいろと世話をやくし心配もする
最近少しずつ 分かり始めたことだけど
心配される(する)と ブレーキ がかかる

その ブレーキ に助けられることもあるが
その ブレーキ が視野を狭めることも
視界を曇らせることもある
だから 仮に心配された(した)としても
そういう意見もあるんだなーと知った上で
結局のところ大元と自分が向き合って

自分で考え
自分を信じて
自分の思いで
切り開いていく 必要があるのだと思う

それは 誰の人生でもなく 自分の人生だから
そして 誰のせいにも したくはないから

心配する側はさておいて
私がどうしたいか
そのためにできる準備はなにか
そちらに意識を向けることで
少しでも不安や心配が軽減できたらいいね
最後まで読んでくれて ありがとう