小学生になってもお転婆全開な私は、
お洋服が大好きで一日何回も着替える

という事がよくありました。

友達と遊ぶ時、お店に出かける時、家にいる時、

また次の用事で出かける時、お料理の手伝いをする時……。


その時の気分で次々に着替えて脱ぎ散らかして行くものですから、母は大変だったみたいです。
(叱られたことはありません…母偉大♡)





小学校一年生くらいかな?
おばあちゃんになったら、
赤いスポーツカーに乗って、
髪は薄いパープルにして夜会巻き、スカーフ巻いてサングラスして走りたい〜!

なんて親友にウキウキ全開で
熱く語ったりもしていましたね口笛





【おばあちゃんがスポーツカー】


ってところが私の中の大きなポイント

でした。


だって、若い人が乗るのは普通だけど、
おばあちゃんが乗ってたら、超粋じゃない??

格好良いーラブって…


大人の憧れの女性をすっ飛ばし、

なぜか格好良いおばあちゃん

憧れる小学一年生でした^_^


なんですが、
先日、他の友人に突っ込まれましたの…。
何もおばあちゃんになってからじゃなくて

良くない?おばあちゃんになってもスポーツカー

に乗ってれば♡って…笑!!



やっだー!!

仰る通りー!!!爆笑爆笑爆笑



車高が低めのスポーツカーは

慣れるまで大変と聞いたから

早急に乗り始めなきゃだわ!!



あとは自分をやたら地球と比べて

叱咤激励していましたね爆笑


自分なりに大変なことや落ち込むことがあると、

地球の歴史から比べたら、私のこの大変さなんて小っぽけなこと!!えーん


と自分の小っぽけさを憂いながら、

何かを奮い立たせていました。


どこに向かっていたかは定かではありません爆笑

あと、友達に100周走るから数えて見てて…!
なんて急に言い出した日もありました。

自らをもっと大変な思いをする方向に

行動してましたー( ̄O ̄;)

まだまだ修行が足らん!辛さが足らん!


若いうちは買ってでも苦労せよ 


この言葉も頭の中にいつもあって、

言葉をそのまま思うとピュア過ぎる

私はストレートに受け取っていて、


大きな器に憧れていたから、大きな
地球に少しでも近づきたかった

んです。


友達は良い迷惑ですよね。。

でも、本当に必死で走ったんです…

200m✖️100周。



あとは人の本質が分かると勝手に

思っていたんでしょうね。表層部だけを見て人を下に見てるような大人を馬鹿にしちゃったりする時もありましたね。


生意気にも頭や心の中で、

何も分かっちゃいないな!みたいな感じで

態度にも出ていたと思います爆笑


自分の感じた事が全て

私の物差しが全て…みたいな感じでしょうか?
子供はみんなそうかもしれませんね♡

小学生時代は比較的怖いもの知らずで
強きを挫き弱気を助ける

みたいな極道に憧れたような精神でしたが、

中学生になると、

そんなものまるで通用しない
先輩絶対社会にぶち込まれて行くのでしたー!



田舎✖️昭和のあるあるですね!