はじめまして
愛され実業家CHECOです。
今日は私の自己紹介をさせていただきます。
それではどうぞ♡
私には空の上の記憶があります。
幼稚園の頃だったと思う…。
布団の上で話した記憶があるから
多分日曜日…。
「ねぇお父さん、私、空の上で順番に
並んで待ってお母さんのお腹にぴゅーん!
と入ったの」と伝えたんです。
そしたら父は、
「俺はね、バイクに乗ってお腹の中で
ブォーンブォーンふかして中を舞ってた」と
意気揚々と言うではありませんか!
おーーーーい!!( ̄O ̄;)
なんかこの人、ノリ良く面白おかしく
しちゃってる…。
真意がまるで通じてない…っとなり、
私もよく分からない状態になりました。
その頃、巷でたしか“木下サーカス”
というのをやっていて、
大きなシルバーの球体の中を
バイクが走って観客を魅了する
というのがあったので、
父はそれを持ち出したのでしょう。
そして、
恐らく想像豊かな娘の妄想物語だと
思ったのでしょう。
話を合わせてくれたのだろうと幼子は
察しました。
それ以降、父にこの話はしてない。
姉にも伝えてみたけど、
訳のわからない様子…。
それでもやはり、
この記憶は魂に刻まれたものだから、
何度も聞かれたとしても同じことを
私は言うのです…笑
そして私は自他共に認める、
ものすごく活発な女の子でした。
高いところが大好きで木登りが得意。
当時、バカは高いところが好きと
言われていたけど、ホント
「そこに山があるから登る」と全く同じで
「そこに高さがあるから登る」に尽きましたー!
なんだろね?!あの感覚……。
考えなんてないよね!!
って事でおバカさんでした!笑
そんなおバカさんは、
なぜか【男気】というものにとても憧れていて、一つ違いの従姉妹の男の子が入園した時に
「何かあったら言って来なね!
私が守るから!!」って…(笑)
我ながら可愛いじゃないか!
完全に正義に酔ってる…。
そして、
どこでこの言葉を言ったのか
場所も未だはっきり覚えているのが恐ろしい
のですが、その後、
私が正義のヒーローとしてお出まししたかは
「記憶にございません」![]()
あとはなんと言っても脱走事件!
こちらは長くなるので、
またいつかのタイミングで書きたいと思います。
とにかく私は外では超〜活発な女の子。
常に楽しいことを思いついては即実行!
なのでした。
反面、言葉以上に人の気持ちを察してしまう
感の強い子でもありました。
家ではおばあちゃんが怖く独特の雰囲気を放っていて、こらえきれず泣けちゃう時には、枕があるところまで超ダッシュで走って行き、バレないように枕に顔をグッと押し付けて泣いている子でした。
なんか…我ながら痛々しい…( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
まだ幼稚園児なのにね、、、。
あとは幼稚園児ならこんな感じにしておいた
方がいいよね…なんて、客観視をして
調整を取っているところもありましたね。
なんなん??笑
そんなこんなで、次に続きます…。
(こんなに長くなるとは、思わなんだ…
)
お読み頂いた方、
本当にありがとうございます![]()


