20代終わり、出産と離婚と母の死を経験しました。
出産と母の死が同じ月でこの時は本当にきつかったですね〜。
外では気丈に振る舞うのに、産まれたばかりの赤ちゃんは分からないだろうと、無意識に思っていたんでしょうね。
二人で車に乗っている時はいつも呻めき
泣いていましたね。
赤ちゃんの事を思う余裕など全くなし!
ただただ必死で生きていました。
乳飲子もいて不謹慎だけど頭を過ぎるのは
【死】…。
それでも自分で命を経つのはズルい気がして、
運転中は車があちらからぶつかってくれない
かなぁ〜……といつも思ったりしていましたね。
(※それも中途半端やな!笑)
一歳になっても次男は笑うことがないので、
親戚のおばさんが心配して病院へ行くことを
促されました。
私も長男の時と全然違うのは分かっていて、
小児科へ行くと、
「ママが全然笑ってないから
ですねー!」
とあっさりバッサリ!!![]()
安心以上に反省して泣きましたね…。
心当たりがあり過ぎる!
なんなら、答え合わせに行った様なもの…!!
気付いていたけど自分に精一杯で、自分の感情にも赤ちゃんの表情にも蓋をしていた事を突きつけられました。完全無視してたー!!![]()
「ごめんね…」が津波の様に溢れかえりました。
ちょっと暗めの話題が続いたので、
ここからは急ですが敢えて明るめのエピソードを
思い出しながら書いていく事にしますね。
30代、昼食を買おうと昼休みにデパ地下に行くと一度だけ面談をしたお客様があちらから見つけてくれて駆け寄って来ました。
「わ〜、お会い出来て嬉しいです〜!午後から頑張れます!!」とまるで
女神を見た様に喜び手を合わせて拝まれました。![]()
私が豆鉄砲を食らった様に驚いた瞬間でした![]()
あと、今思い出すとこちらはちょっとレアかなと思いますが、友人宅に遊びに行った時に、友人のお母様宛にに訪問されていたお客様がトイレに向かう途中、私の後ろを通ったんですね。
で、用を済ませたその帰りに
「一緒に仕事したい!」と口説かれました!笑 は?_:
:この時も豆鉄砲をくらいましたね…笑
挨拶はしましたが、私がどこの誰ベでどんなスキルを持っているかも知らない状況です。
ウケますよね…。
ちなみに口説かれたのは女性です。
経営者でこれからまた新しく何かをしたいけど、具体的には決まっていない状況でした。
ただ、婦人科系の癌を患い死の淵から少し前に
生還したので、世の中の役に立てる様な事を…
といビジョンだけは明確でした。
そのあと、企業理念に惹かれて受けた会社が
あるのですが、そこでは最終面接で社長にいきなり「僕の右腕になって欲しい!」と言われました!!ビックリ!ウケる!!
その分野のキャリアはゼロ!!今思えば、想いの強さだけで社長のハートを揺らしたのでしょう〜。
そんな私ですが、急に強気になるところもある
のに他己評価と自己評価のギャップが結構あったりして穴の中に入っては苦しんだりしていましたね…。
そんなんだから、現実だって上手く行く訳がありません…。
宇宙があの手この手で沢山のギフトを分かりやすく用意してくれてるのに、要らない!と投げ返しているんですから……。
今思うとほんと勿体無い!!
けど、それももう、卒業です!!
宇宙からのギフトは無限です!!
全て頂きます!


