こんにちは!checoです。

今日は自己紹介〜幼少期〜で触れた
脱走事件についてお話しして

いきますね。

ちなみに「事件」とは誰も言ってなくて、

何故か私が前からこのネーミングにしてる爆笑


私は幼稚園が大好きで、
親の仕事の影響と近所というのもあってか?
毎朝一番乗りで登園していました。

そこから何故か私も園バスに乗り込み、
先生と運転手のおじさんと
みんなのお家を回ってお迎えに行くのが

毎朝のルーティンニコニコ



ちょっと朝のバスの記憶は曖昧ですが、
バスのビニール製の小さなソファ椅子が
赤茶色で良い感じだったのは覚えています口笛
外側のラッピングは当初のお決まり黄色で!


すいません、、、
パラレルを渡って幼稚園児にワープ
してましたね…笑




話を戻します。

そんな感じでバスの送迎のある園だったので、

当然帰りもバスなわけです。


で、
朝は家から母の自転車🚲の後ろに優雅に
乗って送迎されるあたくしも、


帰りは親の会社までの道のりを皆んなと

一緒にバスに揺られて行きました。

水色の園服とエンジ色の短パン、

黄色の鞄が懐かしい〜真顔遠い目…


そしてあの日、
なぜか私は思い立ったのです!

それは突然!!


いや、もしかしたらあの日より前から

ふつふつニマニマ照れと潜在意識にあったの

かもしれません……トキメキが✨

窓の外を眺めては想いを馳せていた様にも

思います。


園の女子トイレの

窓の向こうに見える景色!!

もちろん、ドア側はロックがあるのですが
反対側の窓は開けてくれてあって、

そこには隣接する裏庭が見えるわけですよ。
整えられた緑の美しい日本庭園が照れ




あたくし、その裏庭を抜けたら

きっと、

あたいの知ってる道と

繋がっているっー!!

あの道に出られるんじゃなかろうか??!!✨


この好奇心が止められませんでしたー!!

もう、そこからは

ウキウキドキドキワクワク
真っしぐらですよねー!!

園児になりに考えるわけです。

園のトイレは2階にあって、
空いている窓のすぐ下にお宅のブロック塀
がありました。

ここにちょっと脚を引っ掛けて
庭に飛び降りれば、あとは

あの道に続くーーー!!!!

って!

もうこの時点で実行に移さない
理由がありません。

なんてったって

ワクワクMAXー!!!
ですから笑



で、

こここらは、ウキウキ激熱の周波数

相棒に話すのです。
今思えばとっても熱いプレゼンだったと
思います。

園を抜けだすのは…、そうだ!!
帰りのあの時が一番だ!と閃きました!


帰りは黄色のバスの前にみんな順番に並びます。

先生もそれを見守ります。


その隙を狙って並んでると見せかけて


あたくし、

突然姿をくらませましたー!!

爆笑ラブ爆笑
もちろん、友に合図をして!!ウインク


ここまで来ると、もう完璧!!
そして、脱走⭐︎というスタイルも私の

ワクワクを爆上げしました!

完璧の中の完璧!!ラブチューラブドキドキドキドキドキドキチョキ

注)自画自賛笑


もう完全に肉体の心臓も、
心もワクワクに
振り切った状態!!


かな〜り昔のことなのに蘇って来て
書いててウキウキしちゃいますわ!ラブラブ音譜ラブラブ

そして思い描いたストーリーが
綺麗に 

完璧

現実化

されて行く喜び!!



はぁ〜、悦!!!


もはやアタクシの肉体から金粉が舞っていたと
言っても過言ではありません!笑


いや、そ
れほど目のキラキラは勿論、
細胞という細胞がキラキラ
と踊りまくって
いたでしょうね!


間違いない!!ゲラゲラ

で、ドキドキの脱走後、
何をしたかというと、大したことしてませんウシシ

はぁ〜、やっぱりこの道ねー!!と
確かめた後は、

ウキウキラブラブドキドキラブラブ炸裂のまま

我が家まで友達と駆け抜けましたー!!


めちゃくちゃニコニコドキドキブンブンだったと

思いますアップ



家に到着してからは友達に100円渡して

自分の100円をポケットに入れて近所の
お気に入りの駄菓子屋へGO!!




脱走犯の相棒は隣町の子だったので、
お気に入りの駄菓子屋を案内するのが
嬉しかったですねー✨

得意げにお気に入りのクジやお菓子を
紹介しました。

そう、そして、この駄菓子屋にいた時、

キンコンカーン🎵

と当時の町内放送が流れました。

自分たちのことがアナウンスされている
ことは分かりました。

ちょっとだけヤバ?となったのか、
ウフっとなったのか記憶にございません!笑 




そして、そこからの記憶も曖昧ですが、

恐らく普通に歩いて自宅に帰りましたね。

そして駄菓子屋で買ったお菓子を
優雅に食べているところに母が帰って来ました。



母にはなにも咎められず…✌️

大人になって思い出した私は
母に聞いたのです。
「よくお母さん、怒らなかったねー」って。

そしたら
「だって、もうやっちゃったこと言っても
仕方ないでしょ♡」っとアッケラカン!

さすが母は偉大!大地だわ〜!!
と思ったのでした。



母の偉大さはさることながら、
ここで感じる事は、

・園児の私に

 罪の意識が全くなかったこと

・むしろワクワクだけが原動力!!


これだから両親にも園の先生にも
怒られなかったんだと思います。



もちろん園児だからというのと

周りの大人達が優しかったというのも大きい
でしょう。

大人からの咎めも注意も一切なし!!

本人も意気揚々!!笑

そして今もいい思い出として語ってしまえる
未来へのプレゼント付き!!クラッカー


現実は自分が創っている!

現実は想い・概念・思考の映写機ってこのことですね。


みなさんの映写機はどんなものを
打ち出していますか??



メガホンを持っているのは貴方です!
映画監督は貴方ですよー!!


それでは今日も最高のストーリーを💋


よっ!!名監督!!!




大事なのは遊び心口笛