chicoキロク -5ページ目

事の始まり No 、11

あなたが居なくなって一日一日が凄く長くなった。



別にそんなに特別仕事が増えた訳でもないのに凄く疲れてた。



それでもぁなたに会える日が決まってもっと頑張ろうと思った。



やっと会える日になって朝から凄く嬉しかった。



なのにその日のお昼前、要らない情報が否応なしに耳に入る。



そぅ、あなたとあの子がやっぱり付き合ってたって。

事の始まり No 、10

部署移動が決まってまたchicoは落ちる。



それは私生活でもだけど仕事でもかけがぇの無い存在だったから。



chicoの事も分かってくれてたしあなたの考えてる事も大体分かった。



難しい事以外はね。笑。



だから部署移動になってあなたの存在が欠ける事は本当に辛かった。



淋しくてしょぅがなかったし。



最後の方は2日に1日のペースで会ってたよね。笑。



会社さぼって一日とか。爆。



最後の日も仕事終わってから一緒に居てくれたから会社では泣かずに済んだょ。



堪えてた時もあったけど。。

事の始まり No 、9

またしてもあなたはキレる。



「本気でそんな事思ってるの?」



「俺が彼女なんて作る訳無いだろ」



「お前は俺の事分かってると思ってたのに違ったんだな」







凄く聞いた事を後悔した。



なんであなただけ信じられなかったんだろう。



なんでこんな事聞いてせっかく仲直りしたのに壊すような事したんだろう。







だから凄く謝ってまだ引っ掛かる部分はあったけどあなただけを信じた。



もぅ変な事考えるのは止めようって。



その頃からあなたの部署移動の話を耳にした。



本決まりでは無いけどほぼ決定。






あの子の事も部署移動の事も気にしないようにして過ごした幸せな時間。



凄く凄く幸せだった。



やっぱりchicoの好きな人はあなたなんだと思った。





そしてあなたの部署移動が決まる。