chicoキロク -7ページ目

事の始まり No、5

ぁなたとぎくしゃくし始めた頃ぁる人に言い寄られた。



chicoの事全然知らないはずなのに毎日「愛してる」って。



全然そんな気になれないし信用も出来なくていつも「ありがとうございます」って返してた。



一ヶ月位ずっとそれが続いて『この人だったら忘れられるかも』って思ってとうとう付き合う事にしたの。



不倫なのに。



でも毎週一緒に居てくれていきなり体を求める訳でもなくたくさん話してくれて。



ぁなたの事忘れようとしてた。



本気になってた部分も多かったし酷いけど忘れる為の場所として守ろうと必死だった。



でもぁなたがぁの子と仲良くなってくたびに滅げちゃって。



給湯室で二人きりになってるのも目配せし合ってるのもコソコソ話してるのも全部嫌。



二人ともchicoにはそぅぃぅ事は無いってずっと言ってたのに。



その頃位から仕事の関係上や二人の気持ちの問題でchicoの逃げ場も無くなりかける。



chicoにはその時点でその人の存在は大きくなってたし守ろうとしたりもした。



結局首の皮一枚位な形で守って。



でもそんな事ょり二人が気になってしょぅがなかった。



どんどん仲良くなるのは分かったし。



だからぁなたとのぎくしゃくした関係が少しずつ直りかけてたのにもぅ耐え切れなくなってぁの子とあなたにメールしたの。



「chicoのメモリをあなたの携帯から削除して下さい」って。

事の始まり No、4

最初メールしてる事も隠したよね。



嘘付いて。



新人にはchicoのぁなたに対する思いは話してたから変な事なんて絶対無いって信じてた。



ぁの子には彼氏も居たし営業サンとも不倫してるって知ってたから。



だから仲良い所見てもずっと信じて来たつもり。



ヤキモチは凄かったけど。

事の始まり No、3

もぅ精神的に耐え切れなくなってchico嘘付いた。



「もぅエッチしたくない」って。



「エッチが怖い」って。



その言葉は半分本当で半分嘘。



ぁなたとのエッチは幸せで溢れてたから。



ただもぅスワは嫌だったの。



他の人とエッチするのもぁなたがしてるのも嫌だった。



だから半分は本当だけど半分は嘘。



大好きだから辛かったの。



新人の事も奥サンの事も子供の事も。



でもその時のchicoにはちゃんと説明する事も出来なくてぁなたとの体の関係を切るだけでいっぱいいっぱいだった。



体の関係を切っただけかと思ったら二人の間もぎくしゃくしちゃってまともに7月からは会話も無くなっちゃったね。



だってchico達エッチなメールしかしてなかったもんね。



なんかその事実を再確認出来て悲しかった。



しかもその時期位から新人と仲良くなりだして。