つよ氏がテレビを見ています。
画面には、お店からお菓子を盗んで逃げようとしているカラスの姿がダッシュ
あまりテレビに映るものに関心のないつよ氏が、珍しく長い間カラスの姿を追っていました。
 
つよ氏は、もこママ、パパ以外の人は苦手です。
歳を取るにつれ、益々警戒心が強くなってしまいました。
玄関のピンポンが鳴ると、ダッシュで隠れてしまいます。
ネコ大好きの友達が来た時、ひょっこりと姿を現すことがあって、この人は大丈夫ってわかるのかなあ、と不思議に思うこともありますが、すぐに居なくなります。
 
ところが、(コロナ禍で滅多に会えないのですが)2歳になった孫が来ると、逃げるどころか、まるで保護者のように付き添うのですにっこり
 
 

 

 
ねこ氏も。
ねこパンチでも浴びせられるかとヒヤヒヤしましたが、静かに見つめ合っていました。
 
 
 
 

 
このまま動物大好きでいて欲しいな。
生き物を愛おしく感じて欲しいな。

そう願いながら、ねこ氏の背中を優しく撫でる後姿を見ていたもこママです。

 

    あ、おまけわんわん

 

 

オバケの本を読んで聞かせると、必ず「もこちゃん、こわいよ、たすけてください」と、ぎゅ~、してます爆  笑

 

もこ、オバケさん、退治してあげてねおばけくん