明けましておめでとうございます。
みなさまにとりまして、しあわせな年でありますように。
本年もどうぞよろしくお願いします。
さてさて、昨年末、ぼく(ハク)と鈴姉さんは、お母さんの年賀状作りに協力するように言われ
何枚も何枚も写真を撮らされました。
ちゃんとこっちを向きなさい!!
動くんじゃない!!
笑顔がない!!
いちゃもんばかりつけられて
ぼくも鈴姉さんもクタクタ。
やっとOKがでて、年賀状に採用されたのが
これ
きちんと務めを果たし
安心して迎えることのできたお正月。
・・・・ぼくは暗いです。
お母さんが、朝、おせち料理を並べながら、ふとぼくを見た途端、「うわああ~~!!」
と悲鳴をあげました。
なあに??
ぼくは全然気が付かなかったのです。
頭が焦げていることに。
だって、遠赤外線ストーブ。安全なはず。
じんわり暖かくて、ぼくはしょっちゅう、この前で寝そべってます。
だけど、このストーブ、早く暖めるときは、速暖ボタンがついていて、電気が点きます。
ぼくの頭は、そこに当たっていたようです。
「ハクの取り得は、真っ白な毛だけなのに!!」
おかあさんは、そう叫んで、ぼくの焦げた毛をハサミで切り始めました。
‥‥変わりません。
戌年なのに、散々なスタート。
ぼくは、この1年、大丈夫かな・・。






