一昨日、お父さんが留守だったので、わたし一人で鈴とハクを連れてお散歩。

「お母さんひとりだからゆっくり歩いてね。」と言うと、いつもよりずっと速度を落として歩いてくれるふたり。心をこめて言うと、その気持ちはちゃんと伝わります。

帰ってきて、階段上がろうとしたら

暗闇に、ぼんやりと大きなワンコの姿が見えました。

あ、もしかして?

「桃ちゃん?」て聞いたら

「こんばんは。」と、桃太郎父さんの返事がかえってきました。

 

 

桃太郎さん、11歳を超しました。

今年の夏の暑さは相当堪えたようで、皮膚病になったり、歩けなくなったり、ずいぶん体調が悪かったようです。

でも、涼しくなって、お散歩もできるようになり、食欲も回復してきたそうです。

うちの前に来ると、必ず駐車場のところでピタリと止まり、もこさんがいないか確認するらしいです。

そして何十分もじっと動かないで、もこや私たちが出てくるのを待ってくれるそう。

そういうときは、遠慮なくピンポン押してください、もこはいないけど、すぐに下りていきますから、とお伝えしていますが、遠慮されて、桃太郎父さんは、桃ちゃんが動き出すまで一緒にじっと待っていらっしゃいます。

 

ふたりとも、とても元気な頃。

桃ちゃん、川で遊んできたあとなので、濡れてます。

 

 

もこさん、桃太郎父さんにも、すごく可愛がってもらいました。

 

 

鈴は桃太郎父さんを大好きで、姿を見つけると急いで駆け寄りました。

 

ハクは、やはり男の子、少し警戒してウウっと言ったので、桃ちゃんと離しておきました。

 

気になります。

行きたいらしいけど、、、男の子同士、どういう反応するかわからない。

今度お父さんのいるとき、ゆっくり様子みようね。

 

桃ちゃん、以前のような精悍さは消えて、とても穏やかで優しい雰囲気になっています。

ハクは、少し唸ったのであっちにいます、と桃父さんに言うと、

「もこちゃんがいたときは、争いが起きそうになると、すっと、もこちゃんが間に入って止めてくれていましたよね。」と懐かしそうにおっしゃいます。

本当にそう・・・もこは、犬であろうと猫であろうと人であろうと争うことが大嫌い。

いつも自分が間に入って、争いを止めてくれていました。

 

 

さて、昨日は、ブン太くんが寄ってくれました。

 

暗いのと、ブン太くんの毛が黒いので、うまくブン太君の姿をとらえられない。すごく体格も良く立派なのに。

ごめんね~、こんな端っこにいたんだ、どこ撮ってたんだろあはは

ブン太くん、お父さんとの絆もしっかりできたみたいで、お腹を上にしてゴロゴロと甘えていました。

 

これ、去年の夏だわ。

ブン太父さんにおねだりのもこと鈴。

もこさん、ほんと、オヤツ大好きでした。

 

そして今日、買い物から帰ってくると、犬の国からお手紙が手紙

差出人は、メグたん秋田犬(赤)-笑

天国のもこさんの様子を伝えてくれる手紙でした。

わたしに本の贈り物もしてくれましたbook*

もこさんは、たくさんのお友達と楽しく暮らしているようです。

嬉しかった。

本当に嬉しかった。

もこさんは笑顔でいます、って教えてくれました。

 

 

そういえば、以前もこさんの気持ちを届けてくれたJUNKO先生が、お盆にもう一度もこさんのことを思ってヒーリングしてくださったらしく、メールをいただきました。

もこさん、とってもいいお顔で、うれしそうでしたよ、って。

わたしがどうしても、もう一度もこさんソックリの子を迎えたい、って思っていた時

「おかあさん、自然に自然に・・・あせらないで・・」というメッセージを送ってくれたもこさん。

 

自然に、、、って、その時は意味がわからなかったけど、そのうちハクが来ますから、あせって捜さないで、その子を迎えて・・・と、いうことだったのか・・・あとになって気づきます。

 

メグたんから送られてきた本の中に、虐待されていた仔犬モクちゃんが愛情深いおじいちゃんに引きとられ、大きくなって病気で亡くなったとき、悲しみにくれるおじいちゃん宛に手紙を書く話がありました。

その中の一節

「おじいちゃんにおねがいがあります。

どうか、ボクのような、ひどいめにあっている犬をもうひとりたすけてあげてください。

ボクの妹か弟を飼うことをゆるします。」

 

 

もこさん、きっとそういうことだったのね虹

お母さん、ハクを迎えて良かったんだよね、よろこんでくれてるんだよねよつばのクローバー

それと同時に、ハクを救い、ハクをいっぱい幸せにしてあげるのは自分の使命・・のような気負いが、涙と一緒にゆっくりと流れていき

しんどいときはしんどい、頑張って幸せに、って思わなくていい、、

そんな気持ちになりましたハート

 

そして・・

「自然に自然に・・・あせらないで・・。」

いろんな場面で、もこさんのメッセージを思い出すようにしています。きっとわたしの生き方へのメッセージでもあります・・泣く