は~い、みなさん、日差しが強くなってきましたね![]()
お部屋の中にも、容赦なく紫外線が入ってきますよ
わたし、UVケアには気を使ってるので、ちゃんとお帽子かぶってますの![]()
なんてね
暇だったので、鈴であそぼ~っと思って、近くに置いていた帽子をかぶらせてみたら・・
ぶっちゃいくなのに、なぜか似合ってしまいました。
しかも、満面の笑みをたたえてカメラ目線
なんか腹立つわあ
もこがいなくなって、もこ家には、色々なことがありました。
まず、まりんが、かなり具合が悪く、危なかった。
もこのほうにかかりっきりだったので、ひどい鼻詰まりが続いて苦しそうな呼吸のまりんに対し、一度病院に連れて行って薬はもらっていたものの、急激な悪化に気づいてやれなかった。
結局、ただの鼻づまりではなく、腫瘍ができていて、もこが亡くなった直後、これを取り除く手術をしました。
ごめんね、まりん。
鼻づまりで、食事もあまり摂れていなかったため、かなりやせていたのに・・本当にごめん。
でも、その後は、嘘みたいに鼻詰まりは無くなり、食欲も旺盛になり、元気いっぱいに過ごしています。
腫瘍も悪性のものではありませんでした。
で、やれやれと安堵していたら、
鈴の様子がおかしい。
左前足を、床につくことができず、ほぼ3本足で歩いています。
そういえば、もこが亡くなってから、左前足の肉球をずっと舐めたりガジガジしてたりしていたけど・・
足の裏を見てみると、案の定、肉球のあたりが化膿していました。
あ~あ、また病院通いだあ
まりんに続き、鈴も、となると(もこに対しては全く思わなかったのに)
医療費の負担が、かなり重い
とはいえ、そのままにして良くなるわけではないので
すぐに病院に向かいました
はい・・受付での鈴さん。
本人、椅子の下に、しっかり隠れているつもりでしょうが、頭隠して尻隠さず
名前を呼ばれると、ずるずると引き出されて、連行されました。
お薬をもらって、済ませていなかった狂犬病の注射も受けて
殆ど腰が抜けた状態で帰宅
まるで重病人のような鈴。
大袈裟すぎるよねえ
猫どもはシラ~っとして、その様子を見ています。
もこが亡くなったストレスから、あんなことになったかもしれないけど、可哀想というより、なんか腹立つわあ。
変わりないのは、ねこ氏とつよ氏

それぞれ、もこがいなくなったことはわかっているとは思うけど。
見事な立ち姿を披露してくれるねこ氏。
なにが見えたんだろ、長い間立ってキョロキョロしてた。
突っ伏したまま寝るのが好きなつよ氏。
お顔見せてくれても、真っ黒で表情がわかんないのよね。
そして、今年も変わらず咲いてくれたベランダのバラたち。
もこのことで手一杯だったから、本当になんのお世話もしてあげなかった。
ごめんね、そしてありがとう![]()
でもね・・・
いつもなら、ここに、もこがいるのにね。
綺麗に咲いてくれても、もこがいない寂しさのほうが大きくて
やっぱり辛いです。
去年は、あのお気に入りのコーナーで、のんびりくつろいでいたのにな。
今は、ぽっかり空いてしまったあの空間を見るのが辛くて
トネリコの鉢を置いています。
もこに会いたいな
もこを抱きしめたいな
お母さん、まだまだダメ
もこ、会いたいよ
亡くなった直後は、気を張っていたけど、日が経つにつれ、どんどん悲しみは増していき
ただただもこさんに会いたい
その思いが大きく大きく膨らんでいきました。
そんなとき
以前から気になっていた、アニマルヒーラーのかたの記事を目にし
このかたを通じてなら、またもこさんに会える!!
そう確信したわたしは、早速、ヒーリングのお願いのメールを出すことにしました
この話は次回に書かせていただきますね。
もこさんから、とっても素敵なメッセージをもらいました









