ご心配をおかけしましたが、もこさんの皮膚炎は、すっかりよくなりました
もう元気にお散歩にも行っております。
皮膚の赤みも取れてきました。
ありがとうございました
さてさて、ベランダで、ニャンズが騒いでおります。
なに?と、出てみると、ねこ氏がまりんを追い詰めて威嚇していました。
コラ~!!っと叱ると、ねこ氏はサッと逃げていきましたが、代わって
つよ氏がまりんを追い詰めます。
まりんのフ~っという唸り声を聞いて、もこさんがすぐに助けに行きます。
もこさんは、ニャンズの争いが大嫌い。
声に反応するのかなあ、鈴とねこ氏がふざけて遊んでいても、本気になりかけてニャ~という声がすると、飛んできて仲裁します。
やめなさい、と、もこさん。
はい、と素直に応じたつよ氏。
まりんの姿が見えないので、カメラを突っ込んで撮ってみた。
わあ、怖い顔してる。
もう大丈夫だから出ておいで。
もこさん、心配そうに、まりんのいる場所をじっと見ていました。
こんな優しいもこさんですが
癲癇という持病があります。
あのあと、ベランダのいつもの居場所に座っているもこさんの目が、少し怪しいなあ、と思ったのですが(発作前は、目つきがいつもと少し違って見えるんです)呼んでも、よく反応してましたから、そこまで心配はしていませんでした。
少し横になっていると、ついうとうとしてしまったわたし。
頭のほうで、がさっと音がしたので体を起こしてみると
いつのまにかわたしの側に来ていたもこさん、すでに発作が始まっていました。
もうオシッコも出ていて、大きいほうも出始めました。
これは、痙攣によって筋肉の収縮が起きて、押し出されてしまうんじゃないかと思います。発作のたびに起きる症状です。
途中、体に触れて刺激を与えると長引くので、そのままじっと見守ります。
しばらくして、ヨロヨロと起き上がると、ベランダに出て行きました。
そこで嘔吐。
ここまで来ると、意識がはっきりし始めるので、わたしも落ち着いてきます
嘔吐して、意識が戻り始めたもこさん。
発作中は、鈴もニャンズもじっとしています。
騒ぐことも近寄ることもありません。
わたしが教えたわけではありませんが、異変を感じると、その場でじっと様子を見ています。
時には、発作の始まりを、鈴の表情で知ることがあります。
ありがたいです。
そして、じっと見守る姿に、もこへの優しさを感じて、気持ちが温かくなります。





