雨です。
梅雨だから仕方ないとわかっていても、雨が続くとうんざりします。
晴れの日は、キラキラ光る天使達も、今日みたいな日は、じっとしたまま静かです。
やんちゃなねこ氏も静かに寝ています。
まりんは、きっと押入れの中にいるんでしょうね。
ベランダに出て、少し濡れてしまったもこさん。
足を閉じて、お行儀よく寝ています。
わんこ達だけでなく、わたしも、湿気で体がだるく感じます。
そんなときのおやつは。。。
ん?なんだか、すばやくこちらに移動したかたが後方に見えますが
ドライフーズです。
わたしの場合、おいしさよりも効能を求めてしまうので、友達とかに、よくこんなの食べるねえ、って言われますが(笑)
このドライ達は、きっと誰が食べてもおいしいと思う。
焼きバナナに、ドライいちぢく くこの実 かぼちゃの種
中でも、くこの実は大好きで、そのまま食べるだけでなく、くこ酒をたくさん作っています。
あとは、中国茶とか淹れたとき、一緒に飲み(食べ)ます。
お茶がほんのり甘くなって、わたしは好きです(友達はきっと、ウゲっとか言いそうだけど)
くこの実の効能として、老化防止や、顔肌の色艶の改善、などがあります。
もこママ、ヒジョ~~に期待してますが、効果のほどは、わかりません。
梅雨の語源の中に、「梅の実が熟す時期」というのがあります。
いやな梅雨時期、梅を仕込むときは、とても気持ちが明るくなります。
綺麗な緑の実を見ると、すごく気分が華やいでくるのです。
作るのは、梅シロップ。
梅酒はたくさん作りすぎたので今年はシロップだけ。
下準備した梅と同量のお砂糖を保存容器にいれ、10日くらい置きます。
これは6日目くらいかな、まだお砂糖(わたしはきび砂糖を使うので、黒っぽく見えますね)が、溶けていません。
でも、随分水分が出てきています。
これは、10日くらい経ったものを、実を引き上げ、お鍋で一度沸騰させたもの。
これで発酵が止まるので、あとは冷蔵庫に保管して、お砂糖の入っていない炭酸やお水で割ります。
梅酒ではないので、アルコールがありません。
子供からお年寄りまで大丈夫。
我が家は、毎年必ず作るようにしています。
まだ、そのままじっとしているもこさん。
「わたしにも、ドライフーズ、ください。」って言ってるの?
はいはい、もこさんのドライフーズ。
減塩にぼし。
ま、ドライには間違いないですね。
まだ欲しいと目で訴えるもこさんですが、もう終わり。
お互い食べ過ぎに気をつけて、ジメジメの梅雨、元気に乗り切ろうね!









