前回の続きです
もこさん、鮭スティックはぺろっと食べてしまったので、こっちも気に入るかな?と、取り出した牛皮のガム。
おなかがすぐ緩くなるので、もこさんには、ガムの類は今まで与えていませんでした。
昨年フードを変えてから、一度もお腹をこわすことがなくなっていたので、もう大丈夫かな、とあげてみることに。
なんか、神妙な顔で、ガムを咥えたモコさん。
これは、一体なに?おもちゃなの?食べ物なの?思案中。
まりんも、それなに?と寄って来ました。
もこさん、前回の鮭スティックみたいに横取りされたら困ると思ったのか、さっさとベランダに出てしまいました。
あはは、ちゃんと咥えてる。
でも、なんですぐ食べないんだろう・・
お父さんが部屋にいるのに気づいたもこさん、また戻ってきました。
鮭スティックをあげようとしましたが、もこさん、すごく食べたいのに、ガムを咥えてるので口が開けられません。
もこ、要らんの?と、お父さん。
もこさん、欲しいけど・・ガムを離すことができません。
困ったもこさん、ガムを隠すために、ベランダへ。
そうね、そうすれば安心して鮭スティック食べれるね。
お~い、なにしてんの?
じーっと1点を見つめて、もう数分間固まってます。
近付くと、なんだ、ガム、丸見えで置いてある。
もこさん、じっと番をしてたのね。
でも、ここにありますよ~、ってみんなに教えているようなものだけど。
私に気づかれたとわかると、今度は鉢の隙間に。
で、またガムをじっと見つめて、番をしている。
それじゃあ、隠す意味ないじゃない。
ああ、ごめんごめん、カメラに気づいて、また移動してる。
落ち着けないね、もこさん。
一体、どうしたらいいの?と困った顔のもこさん。
あのね、食べてみて。
それ、おもちゃじゃないのよ。
時間が経っても、ガムの側を離れないでいるもこさん。
あ~あ、やっかいなもの与えてしまったわ。
もこさ~ん、一口でいいから、噛んでごらん、食べ物ってわかるから。













