どんなに忙しくても・・子供たちがいなくなっても・・クリスマスの飾りつけは毎年忘れずにしています。
飾りつけをすると、童心に返るのか、いろんなことを想像して楽しむことができるんです。
小さくて、輝きのあるものが好きです。
キラキラと揺れるガラスのツリーをみつめてると、日常の忙しさ、煩わしさを忘れて、光の中にひきこまれていきます。
10年近く前、クリスマスらしい華やかな色もあったけど、自分の好きな色のグリーン&ブルーのボールのついたこのツリーを選んで買いました。
緑の輝きを見ると、ほっとするんです。好きな色のほうを選んでよかった。
ちっちゃなサンタさんを置いてみました。
アコーデオンで、どんな曲を弾いてるのかな。ちょっと寂しそう。
先日、神戸ルミナリエに行った友達が、お土産に買ってきてくれました。
小さなツリーのついたガラスの呼び鈴です。
写真ではわかりにくいのですが、テーブルの上に置いているので、朝日が射し込んだとき、とても美しい輝きを放ちます。
おトイレの窓辺に置いたガラスツリーと天使たち。
小さな小さな置物です。
ちなみに後ろに見えるピンクの椅子と時計&電話は、お菓子のおまけ。
おまけでも、ちゃんと素敵な空間を演出してくれてます。
クリスマスショップです。
お部屋の優しい明かりが、温かな雰囲気を感じさせてくれます。
リースのかかったドアを開けると、中に何が見えてくるのかな。
お客さんが数人いて、子供達や親しい人たちへの贈り物を選んでいる、そんな光景を想像して、思わず笑顔になります。
ほんとは、こんなに小さいのです。
でもね、小さければ小さいほど、私の想像は大きく膨らんでいく。
気ぜわしい毎日、小さな世界にほんの数分入っていって、心を元気にして戻ってきます。
小さい時のようにサンタさんからのプレゼントは届かないクリスマスですが、こんなふうに自分で静かに楽しんでいます。
傍から見たら、いい歳したオバサンが置物見つめながらニヤニヤ・・・不気味だわね、きっと。








