もこさんに寝技をかけてしまったばっかりに、すっかり嫌われてしまった、もこ母さんです![]()
あの日は、もこさん、ご飯も殆んど食べず、お水さえ飲まず、ずっとベランダにいました。
近寄ると、う~っと低い声で唸ります。
こんな時は、やっぱりもこさんとは信頼関係が無いのだなあっ、と自分が寝技でぶち壊しておきながら、悲しい気持ちになります
今日は朝からどんよりしたお天気でしたが、昼前から雨が降り始めました![]()
ベランダにいたもこさんに、濡れるから入っておいで~、と呼んでみたのですが・・・無視。
ほうほう、どこまでも強情なやつじゃ、と、私も少々カチンときて、知らんぷり。
そのうち、ザーザーと雨が激しくなってきました![]()
さすがにもこさん、びしょ濡れはいやなのか、ぶるぶるっとしながら立ち上がり、こちらに向かってきましたよ。
はいはい、早くお入り、と、もこ母さんタオルを手に迎えます。
・・・・・・・・・。
ちょっと、ちょっと、どこ行くねん。
もこさん、私の前を素通りし、同じくベランダに面した娘の部屋にすっと入っていきました![]()
な、なんちゅう可愛くないやつ!!
こんな時、ホントにもこさんは、人間じゃないかと思えるような厭味な態度を平気で取ります
だから、性格悪いといわれるんじゃい!
頭にきたので、後から追いかけました。
もこさん、いつものように、お父さんの部屋のソファーに、どかっと横になりました。
もこさん!
ちょっと、態度悪すぎよ!
んまあ、憎たらしいお顔!
性格の悪さがお顔に出てますよ~っだ
無視してお昼ご飯作っていたら、お父さんが帰ってきました。
もこ~!
お父さんが呼んだら、すぐに軽快な足音。
まあまあ、尻尾まで振って嬉しそう![]()
おお、おお、可哀想に、もこちゃんは、お母さんにいじめられたってねえ。
お、こんなとこに傷があるよ(あるわけ無い!)
痛かったねえ、可哀想にねえ
あのねえ・・・![]()
アホらしくて反論する気も起きません![]()
もこさん、日頃はお父さんにだって構われるのを嫌がるくせに、私に対して、これ見よがしに甘えています
もこさん、カメラを向けても、こんな顔![]()
やれやれ、信頼回復にはしばらく時間がかかりそうです![]()


