こんにちは。
大阪でお稽古サロンを運営するChicoです。
少しずつ今までの私についてご紹介していっております。
前回は、デザイナーになるまでを書きました。
今回は、デザイナーとして働き始めた頃のお話です。
デザインのお仕事がしたくて、アパレル業界からの退職後
運よく、店舗設計をメインにしている2級建築士事務所に再就職できました。
今考えれば、未経験でなんの実績もない私をよくデザイナーとして雇ってくれたなと思います。
短大の頃に少し、Adobe系ソフトとCADソフトをいじったことがあるくらいだったのです。
もちろん最初はアシスタント、オペレーター業務がほとんどです。
ソフトの使い方も若干怪しいぐらいのレベルだったので、ただただついて行くのに必死で。
それでもやりたかった仕事。
とにかく無心で食らいつきました。
もう少し勉強しておけば良かったと思うことも多々ありましたが、
学校で学ぶことと実践で使うことは全然別物。
もちろん、学校で学んだことが全く使えないという訳ではありません。
基礎知識としては必要です。
なんとか先輩たちに置いてかれないレベルになるまで、1年はかかりました。
これが早いのか遅いのかはわかりませんが。
そう1年ほどで、デザインと言えるものを担当をつけてやらせてもらえるようになったのです。
お客様との打ち合わせ、立案まで営業さん、設計の方と深く関わらせてもらえる。
これがとにかく楽しくて、楽しくて
毎日がとても充実していました。
今日はこの辺で。
今日のお話の前、
まだ読んでないという方はこちらも読んでみてください。