こんにちは。

お稽古サロンを運営する Chicoです。

 

 

2019年12月に退職するまで13年ほど

店舗、グラフィックをメインにデザイナーをしていました。

 

 

今日は、デザイナーになる前のお話です。

 

 

短大でなんとなく興味のあったインテリアを専攻。

ここでは、住宅と店舗デザイン、建築のことなどを浅く、広く学ぶといった感じでした。

正直、多少の知識はついたけれども、特別こうといったものはありませんでした。

 

 

そんな中でも、住宅よりも店舗デザインに惹かれたのは確かです。

ただ、短大の2年間はあっという間にすぎていきました。

 

気づいたら、卒業間近。

就職どうしようかと考えるなか、

もともと好きだった、ファッション、服などからアパレル業界へ。

 

 

「好きな服を売る場所の空間デザイン、ディスプレイをしたい」というのが動機です。

 

 

でも、覚悟はしていましたがやはり最初は販売員。

店頭でのディスプレイも先輩に言われるがまま並べていくだけ。

 

「いつディスプレイをやらしてもらえるのだろうか」

「いつ店舗企画させてもらえるのか」

「遠回りしているんじゃないか」

「建築や店舗デザインをしている会社で働くべきなんじゃないか」

 

 

などなど思うようになり、退職。

 

 

その後、無事

 

店舗デザインをメインにしている2級建築事務所へ再就職。

 

 

 

 

ここからがデザイナーとしての第1歩です。

 

 

 

 

続きは次回をお楽しみに。