こんにちは。

大阪でお稽古サロンを運営するChicoです。

 

 

昨日はデザイナーとしての一歩を踏み出すまでのお話をしました。

 

 

読んでいただいた方はもう知ってるよってことかもしれないですが、

未経験、なんの技術もないとこからの挑戦だったんです。

その分必死だったとは思います。

 

 

 

年数を重ねる内に中途採用で入社してくる方達の存在に悩まされることが増えていきました。

 

 

ひと回り以上の年上だったり

 

有資格者だったり

 

他業界での経験が長い方だったり

 

とにかく、ずっと手に職をつけて働いてきた人達ばっかりだからプライドが高かったんですね。

 

 

 

会社や部署の方針、やり方を説明するだけで睨まれる、反発されるなんてしょっちゅうあることでした。

上司に相談しても「頑張って」の一言で終わり!笑

 

 

私自身、やってきたことにはそれなりに自信はありましたが

まだまだ経験が少なかったこともあり、強く言えないことも多く葛藤しました。

 

 

当時の建築業界ではまだまだ女性は少なく、

「女だから」「若いくせに」

っていうのはあったのだと思います。

 

 

これは、何度か転職しながらデザイナーを続けていく中で

常に付き纏っていたかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が、デザイナーをしている中でずっと使ってきたCADソフトが

VECTOR WORKSです。

2Dだけでなく、3Dもかけるのが特徴!

本格的なパースとまではいかないけど、プラン提案程度であれば見栄えするものが描けます。