娘が入院した。
検温も何もなく私も病室に入れた。
行きの車の中で大好きな呪術廻戦の話を
ずっとしてた。
検査に呼ばれて一緒に検査室に入った。
麻酔をしたから針を刺すのは
痛くなさそうだった。
RI(放射線が含まれた薬剤)と造影剤を
入れたら足の感覚がなくなり先生に
伝えてた。
頭痛、腰痛、耳鳴り、めまい、吐き気も
起こり終わって部屋に戻る時は起き上がる
ことが出来ず看護師さん2人がかりで
車椅子に移動させてくれた。
部屋に戻っても自分で体を動かすことが
出来ず寒いと震えだしずっと目を閉じてた。
通常だと1時間ほどで楽になるみたいだし
娘ほどひどい副作用が出る人は少ない。
看護師さんの問いかけには応えるけど
私が話しかけても手の指を軽く動かすだけ。
辛そうな娘の頭を撫でたり手を握ったり
しながら泣きそうになった![]()
目を開けることが出来ないまま
1回目の撮影の時間になり車椅子には
座れそうもないのでストレッチャーを
持ってきてくれて寝たまま移動。
娘が撮影に行ってすぐ高橋先生が来て
「どうですか?足治りましたか?」
「会話もあまり出来ないし
体が動かせない状態です」
「すみません」
「前回もこんな感じだったみたい
なので仕方ないです」
という会話をした。
(ちなみに撮影はRIを入れてから
1時間後、3時間後、5時間後、
24時間後にやって終了。
画像とRIの早期膀胱内集積と残存率で
髄液が漏れてるかどうかを判断する)
撮影から戻ってくるまでに30分かかり
13時近くなったので帰宅した。
戻ってきた娘は目を開けてたけど
腰と頭が痛いと言ってた。
LINEを送ったけど既読もつかない。
辛すぎて何も出来ないんだと思う。
こんなことを書いたらこれから検査を
する人達が怖くなってしまうかもしれない
と思ったけどこんなふうになるのは稀だし
娘がどれだけ頑張ったのかを忘れないために
書くことにした。
今月から11月までよみうりランドで
呪術廻戦のイベントが始まる。
来月元気になってよみうりランドに
行くことが今の娘の目標。
そして最終目標は
元気になって
長女と一緒に
ディズニーランドに
行くこと!!
絶叫系の乗り物が大好きな娘なのに
病気になってから一切乗れなくなった。
闘病生活7年目。
様々な辛さから今度こそ解放されます
ように![]()
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