娘と共に。

娘と共に。

起立性調節障害と診断されたけれど実は脳脊髄液減少症だった我が家の三女。
ブラッドパッチ4回とフィブリン糊パッチ1回やり治療は終了。
只今ゆっくり回復待ちをしてるところ。

そんな三女のことと5月に産まれたダウン症の孫のこと。







明日ものすごく久しぶりに

大親友のSちゃんに会う娘


Sちゃんが都内のホテルを

取ってくれたので一緒にお泊まり


Sちゃんは医大生で忙しいので

会うのは本当に久しぶり


循環器内科の通院の疲れで

体調が悪い娘だけどとっても

楽しみにしてる照れ


24時間心電図を記録するための

ホルター心電図をつけながら

Sちゃんにあげるお土産を

楽しそうに買ってた娘


循環器内科の検査はあとは最後の

心エコーだけでその時に全ての

検査結果が出る


その結果でどれだけ娘の頻脈が

ひどいかわかるだろうし

循環器内科の医師がその辛さに

寄り添ってくれたら娘の心は

救われるんじゃないかと思う


思うように良くならない娘の体

来年の春になったら娘の闘病生活は

10年になる


こんなに長い間辛い状態だった体は

髄液漏れが治ってもそう簡単に

動けるようにはならないのかもしれない


「早く死にたい」

そう思っても仕方がない


何も出来ないまま時間だけが

経っていくのは本当に辛いと思う



ダウン症の孫が生まれた時

その子と娘の違いは知的障害が

あるかどうかだけだと思った


自立出来ない

誰かに助けてもらわないと

生きられない


親は自分の命が尽きても

ずっと心配し続けるんだと思う


私と娘とチコとはなちゃんと

みんなで一緒にいる時間が

私達は本当に好きで心が癒される


そんな時間を大切にしながら

希望を捨てずいつか元気になって

楽しそうに笑う娘を見れる日が

来ることを信じて待ち続ける



明日と明後日の2日間 

楽しい時間を過ごして欲しい