みなさんこんにちは。

きょうは出社の予定でしたが、休んでます・・はい。

足の手術は無事済んだのですが、その後に問題ありでした。


前の手術では、術後に腰からの点滴で痛み止めを入れていたのですが、

今回はそれがなかったせいか、傷の痛みが少しあり。

でもこれはそんなに問題もなくがまんできる程度です。


夜、消灯を過ぎてからもテレビを観ていたのですが

(モンスターペアレントです。今期唯一見ている連ドラ)

それも済んで、抗生物質の点滴がはじまって、

そのあと、そろそろ眠ろうかなと思ったあたりから、

だいぶんよくなっていた顔の湿疹が、ひどくなってきたように思え、

塗り薬を塗ったのですが、かゆみも増してきて、

鏡を見てびっくり・・・。

前の湿疹かじんましんのようなものとは、種類のちがう症状で、

顔全体が赤くはれているようでした。

そのまま眠り、朝になっても顔のはれはさらにひどくなるみたいで、

ブツブツも小さな水ぶくれのようで水分を含んだものでした。

もう人相が変わっていまして、まるで赤い朝青龍みたいな感じ・・

(横綱、しつれい)。

お昼前に義母がお見舞いに来てくれたのですが、第一声が

「どないしたん、その顔~!!」

というものでした。。

午前早々に退院できたら家の近所の皮膚科に行こうと思ったのですが、

(その皮膚科は水曜午後は休診なので)

退院は午後からということで、それは無理。

看護婦さんに言って、午後から内科の先生に診てもらいました。


時系列でみると、

8月7日、1回目の退院直後に、少しブツブツが出はじめた。

8月19日、湿疹が広がり、じんましんのようになり、

8月20日に皮膚科を受診して薬を処方され、

8月26日、2回目の入院時には、快復に向かっていたが、

その日の夜おそくから、またひどくなった。


ということで、経過はあるけど直接の原因としては

26日夜の抗生物質のアレルギーも考えられる、ということでした。

とにかく顔が痛くて熱くて辛くて、何より見た目がひどいので、

なんとかしてほしかったので、ステロイド剤の点滴をしてもらいました。


明日になれば近所の皮膚科に行けるけど、

この点滴でどれほどよくなるのかわからなかったし、

いちばんひどい今の症状を診てほしかったし、

もう辛くて、強い薬でも何でもいいから

今すぐなんとかしてほしかったので、

近くに皮膚科がないか携帯で検索したら、

入院している病院の前の道路を隔てたところに皮膚科のある病院がみつかり、

電話してみると4時半から午後の診察があるというので、

行ってみることにしました。


足の骨折で松葉杖で、リュックを背負って一人で退院し、

次の病院へ向かう私・・・。

なんかすごいけど、必死でした。

皮膚科の先生も、ちょっとひどいなあ、と真剣な表情で、

薬を3日間出しますが、もしこれが引かないようなら、

こっちでも入院の必要があるかもしれません・・・ですって。。

ヒィィ~~~!!

なんでやねーーーん!

というわけで、またステロイドの錠剤を処方されました。


会社の仲のいい同僚に電話して、

「顔が腫れて目が陥没してちっちゃくなって朝青龍みたいやねん」

というと、

「今までどおりやん」

とつっこまれましたが(笑)。

まあ、彼はこう言いながらもちゃんとわかってくれる人なので、

快くもう一日休むことを引き受けてくれました。


入院していた病院は、自宅からも会社からも行きにくい場所なので

足のリハビリは別の病院で受けることにしたのですが

(その病院には手術してくれた先生が非常勤でいる)

駆け込んだ皮膚科の病院に(行きにくい場所)、

また3日後に行かねばならないという、

なんともややこしいことになりました・・・。

タイミング悪いねん。


今朝は少し腫れは治まったようですが、

お昼ごろからまた赤みとほてりも出てきて、

体温も少し微熱があるようです・・・。

やれやれ。どうなることやら。

もう、足は二の次って感じ。

と、まあ長々と説明しましたが、

きょうもまたソファでひつじと戯れる一日となるのでした。


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ぢぞうさん みたいに、まだうまくひつじをセッティングできません(笑)

それに部屋も恐ろしく散らかってるので全貌はお見せできません。


ちなみにこの「ひつじの抱きぐるみ」、

最初の入院の時に、病室へ本気で持って行こうと思っていたのですが、

夫に本気で反対されました・・・。