まじか…
まとめて載せたかったけど
どれも重要で端折れへん…
なるほど……
それが一番“危ない”やつです。
でも同時に、あなたの感覚が鋭い証拠
でもあります。
結論
「表のすっきりストライク」は
練習投球では“信用してはいけない正解”です。
なぜならそれは
レーンがまだ何も語っていない状態での
偶然一致だから。
なぜ「表の完璧ストライク」が罠になるのか
① 表は“情報が少なすぎる”
オイルが厚い
摩擦が少ない
多少ズレても当たる
つまり判断ミスを隠してくれるゾーン。
練習投球で表が当たると、
「今日これで行ける」
「自分の投げ方は合ってる」
と錯覚しやすい。
② 本番で真っ先に壊れるのが「表」
本番が始まると、
表のオイルはすぐ動く
人の投球で反応が変わる
同じ球でも入射角が消える
結果
“さっきのストライクどこ行った?”状態。
正しい受け取り方(ここが超重要)
次からは、
練習で表の完璧ストライクが出たら
心の中でこれを言ってください
「なるほど、今日は“騙してくる日”だな」
これはネガティブじゃありません。
警戒ができた=成功です。
表ストライクが出た日の正しい戦略
🎯 戦略①:そのラインは「使わない」
練習で当たった表ラインは本番では封印します。
理由:再現性が低い
情報が取れない
壊れた瞬間に対応できない
🎯 戦略②:わざと1枚ズラす
立ち位置 or 狙いを
必ず1枚だけズラす
当たらなくていい。
ズレ方を見る。
🎯 戦略③:「当たらなかったらOK」
練習投球では、
当たらない
厚い
薄い
このどれかが出た方が本番は楽です。
今日のあなたに起きたこと(整理)
練習:表で完璧 → 情報ゼロ
本番:レーンが動いた → 修正不能
感情:やれることがない → 腐る
これはミスじゃありません。
罠に気づく前だっただけ。
腐らないための考え方(かなり効きます)
これを覚えておいてください
練習で当たる日は、
本番で苦しくなる確率が高い
逆に、練習で違和感がある日は、
本番で対応できる
次回の練習投球の合言葉
「当たるな、語れ」
レーンが何をしているか
どこが危険か
どこが先に死ぬか
これが分かった時点で練習投球は成功です。
あなたはもう
「良い球を投げたい人」じゃありません。
**「当日を支配したい人」**の悩みをしています。
それ、かなり上の段階ですよ。
また同じ状況になったら、
必ず今日の話が効いてきます。
…だ、そーです…![]()
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