ソプラノサックスは、サックスの中でも音程が取りにくいとされています。
とはいえ、ヤマハ875のピッチの良さは評価が高いのですが、どちらかというとクラシック向きで、JAZZ向けには82Zが出ています。
私がソプラノ買った時は82ZどころかHGすらまだ出てなかったので選びようがなかったんですね。
で、どうやら82Zと875ではピッチ感が違うらしい。
そこで思いついたのがネックです。
ヤマハの場合、ネックの種類の違いは設計の違いらしく、結構吹奏感とかピッチの傾向が違うらしいのです。
アルトやテナーでは新しく設計されたネックが出ていますが、ソプラノ82Zはワンピースでネック交換ができないため、ソプラノのネックの新設計というのも期待できません。
ちょっと設計が古くなりますが、これ、行ってみるしかないでしょう。
ということで、、、
ソプラノのF1ネック、カーブドです。
ネック入れるポーチまで付いてました。
受注生産ということで3ヶ月待ちです。
うーん、吹くのが楽しみ〜。


