パターの長さの測り方、ルール上どうなっているかってことでJGAのホームページを見てみました。
とありました。
つまり、
ここからグリップエンドまでを測ることになります。
私のパターは32.5インチになります。
アンサー2のようなクランクネックの場合、シャフト軸線の延長線ってことなのでこうなりますね。
ところが。
こんな感じで、ソールセンターからグリップエンドまでの長さを表記しているメーカーもあるんですね。
これで測ると、私のパターは33インチになります。
センターシャフトのパターであれば差異はないのですが、L字パターであれば測り方で0.5インチも差が出るわけです。
別の見方をすると、JGAのルールに則って計測した場合、同じ長さの表記でも、センターシャフトのパターとL字パターを比較すると「ソールセンターからグリップエンドまでの長さ」はL字パターのほうが長い、ということになります。
実際にパターを構えた場合、ソールセンター(=ソールした地面)からグリップエンドまでの長さが違うと「パターの長さが違う」って感じる方もいるかもしれませんよね。
ちょっとわかりにくいですが、要は同じ33インチでも、メーカーによって長さは違うし、ヘッド形状によって感じる長さは違う、ということなのでパターを変える時には気をつけましょう、ってことで。
ちなみに、ピンはシャフトの延長線の長さ、昔持ってたクリーブランドはソールセンターまでの長さの表記になってました。
オデッセイがよくわからないんですよねぇ。
一番近そうなのが、ソールセンター~シャフトエンド、なんですが。。。


