どうしてもシャフトが気に入らなくて、半分遊びでトライしてみました。
台所のガスコンロでネックを炙ってシャフトを引っこ抜きます。
フェースインサートにダメージがいかないように濡れタオルでガードしながら加熱して、ぐいっと捻るとスポッと抜けます。
前回はここまで。
そして代わりに入れたシャフトはこちら!
ダイナミックゴールドのウェッジフレックス。
パターのリシャフトにパター用のシャフトを入れるとは限らないのダ。
こいつをリシャフトしたときに抜いたまま放置してあったシャフトです。
先端の接着してあった部分を1インチくらいチップカットしました。
ちなみにこのウェッジフレックス、トゥルーテンパーのカタログには存在しません。
クラブメーカーによって使ってるシャフトが違ったりするらしいです。
で、こいつは何者かというと、ばばん。
2009年以前のミズノのウェッジは、DG装着モデルの場合0.5インチチップカットしてあるらしいので、このウェッジフレックスもそうなのかもしれません。
なお、オデッセイのシャフトは9.4ミリチップ、DGテーパーは9ミリチップなので、チップカットしたほうがチップ径が合いそうです。
で、本題に戻って、、、ささっと接着。
純正シャフトと比較してみると、
左がDG、右が元々入ってた純正シャフト。
見難いんですが、純正のほうがステップの間隔が広くなっています。
DGはチップカットしていることもあって、ファーストステップが短くなっています。
リシャフト前と後で振動数を測っておけばよかったんですが、機材がないので仕方ないです。
結局ピンピストルスタンダードをほんの少しだけスライスに入れ、PとGを塗りつぶしておまじない。
シャフトがM60径なので、グリップの左手部分が少し太くなっているのがちょうどよかったりします。
実測32.5インチ、総重量510g、バランスはC6になりました。
重量については特に純正シャフトと変わっていません。
長さは短くしたつもりはなかったんですが、シャフトカットでミスったようで、純正よりもわずかに短くなってしまいました。
もうちょっと長めにすればよかった。。。
さて、転がしてみると、明らかにボールの転がりが落ち着いています。
オデッセイのイメージって、芯に当たると感触が柔らかいのにツーッと行ってしまう感じで違和感があったのですが、こいつは飛びすぎず、芯を外した時との転がりの差が少ないので距離を合わせやすく、下りのパットもカチッと打てそうです。
そして、まったりとした打感がややソリッドになりました。
また、純正シャフトよりもフェースターンしやすく、太めのグリップではスカスカになってしまう感じがしたので、細めのグリップのほうが相性がいいように思います。
おそらくシャフトが純正よりも硬くなったor元調子になったからではないかと思いますが、意外と感触が変わります。
これでしばらく使ってみたいと思います。







