
マルイのエアコキ、H&KのUSPです。
グロック17も良かったんですが、USPはダブルアクションで空撃ちできることもあり、こちらにしました。
もっとゴツゴツした感じをイメージしてましたが、意外とスリムです。
USPコンパクトと比べて全体のフォルムのバランスがいいです。

クーガーと並べるとこんな感じで0.5インチくらい長いですが、さほど気になりません。
全長はキングコブラ2.5インチと同じくらいですね。
ベレッタ92やガバメントあたりはちょっと長すぎるな、と思っている私には、まずまずのサイズで取り回ししやすそうです。
持ってみるとクーガーのほうが重いのですが、調べてみると実銃もクーガーのほうが重いんですね。
USPはポリマーフレームなのでその分軽くなっているようです。
そこまで意識してエアガン化したのかわかりませんが、ある意味リアル?
ポリマーフレームということでグリップはフレームと一体になっていて、側面のザラザラと前後のチェッカリングが効いており、クーガーよりも薄く握りやすくなっています。
実銃は9mmパラで15発、.40S&Wは14発入ることを考えるとかなり握りやすい部類だと思います。
フレームにはパーティングラインが残っていますが、グロック等のポリマーフレームの実銃にはパーティングラインが残っているらしいのでこれもリアル??

スライドを引くとショートリコイルしたバレルが上を向きます。
クーガーのインナーバレルは固定されていて、アウターバレルだけショートリコイルする分かなり短いのですが、USPはインナーバレルごとショートリコイルするためか、ある程度の長さが確保されています。
(見た目2cmくらいの差)
やはりバレルが長いほうが当たるのかな?と期待大です!
