準決勝4人のうちイチ押しだったジェイソン・デイは3位に終わってしまいました。
若いし、スイングは良いし、飛距離も出るし、パッティングのスタッツもいいので、オーストラリア勢ではアダム・スコットよりも期待してます。
ケガさえなければまだまだ勝てる選手でしょう。
ドライバーは新作のR1、パターは白スパイダーのショートネック。
私はもちろん、ジェイソン・デイを意識して白スパイダーSスラントを買ったわけですが、彼が使用しているのはプロトタイプでしょう。
サイズはイッツィビッツィでサイトラインが入っていないようです。
インパクトをかっちり打つので、フェースバランスよりもショートネックのほうが合うんでしょうね。
ちなみに私の白スパイダーSはノーマルよりもひとまわり小さく、チビスパイダーよりもひとまわり大きいサイズです。
さて、優勝したマット・クーチャーですが、パターはベティナルディのベリーパターでした。
週刊GDで紹介されていたものだと思います。
シャフトの入り方を見ると、アマの頃に使っていたピンクッシンBZのイメージに近いのではないかと思います。
かつてなじんた形状に戻したのかな?と感じました。
そしてハンター・メイハンのパターは新作のスコッツデールTRのZBS。
市販されるのはレングス固定のものとレングス調整可能のものとあるようですが、メイハンは固定のものを使用していました。
ウェストウッドはレングス可変のものを使っていたようですが、バランスや重量などに影響しないのでしょうか?
私が買うなら固定レングスのほうを選びますね。
最後にイアン・ポールター、今年からイメージカラーは赤!
ドライバーの赤いヘッド、赤いバッグに合わせたのか、シューズとベルトが赤でした。
赤コブラ、カッコイイ!
有力選手が負けていくなかで残った4選手のプレー、なかなか楽しかったです。